Android One S5 アンドロイドワンS5 シャープ スペック 価格 評価 レビュー

2020年3月24日

Android One S5に関しての情報をお伝えしたいと思います。Android One S5というのは、シャープから発売されているモデルとなっています。

Android One S1:シャープ
Android One S2:京セラ
Android One S3:シャープ
Android One S4:京セラ
Android One S5:シャープ
Android One S6:京セラ
Android One S7:シャープ
Android One S8:京セラ 予想
Android One S9:シャープ 予想

こちら過去から販売されているAndroid One Sシリーズとなりますが、そのシリーズのS5となります。基本的にSシリーズの中でも奇数を担当している方がシャープ担当となります。偶数は京セラが担当している機種となっています。

それではAndroid One S7のスペックに関して紹介したいと思います。

Android One S5のスペック

モデル Android One S5
大きさ 約148mm×約71mm×約8.1mm
重さ 149g
OS Android9.0
CPU SnapDragon450
RAM 3GB
ROM 32GB
画面サイズ 5.5インチ
解像度 2,160×1,080 FHD+
アウトカメラ 有効画素数約1200万画素
インカメラ 有効画素数約800万画素
無線 Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz)/n(5GHz)/ac
カラー クールシルバー、ダークブルー、ローズピンク
バッテリー 2700mAh
その他 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、USB Type-C

スペック的にはローレンジのスペックとなっています。今から特徴に関してお伝えしたいと思います。

Android One S5はディスプレイにIGZOを採用

Android One S5ではディスプレイにIGZOを利用しています。

Android One S7でも採用されているIGZOですが、このディスプレイはシャープ独自のディスプレイとなり、省エネに寄与します。世の中の流れはIGZOよりも有機ELという流れになりましたが、省エネ性能というのは、IGZOはかなりのものです。またリッチカラーテクノロジーモバイルと呼ばれるものを採用し、デジタルシネマの標準規格に対応しています。表現出来る色域が広く、動画や写真なども実物に近いかたちで表現することが可能なディスプレイとなっています。
このIGZOディスプレイというのは、シャープとしてはかなりよくできたディスプレイになるかと思います。

このIGZOというのは、今ではミドルレンジ以下のシャープ製のスマホには搭載されておりますが、かなり評価の出来るディスプレイであることは間違いありません。
シャープが初めてこのIGZOを量産化させました。それだけ実績のあるものとなっています。

Android 9.0を搭載

標準搭載OSはAndroid9.0となります。2020年の時点での最新のOSというのは、Android10.0となっていますので、最新のOSにはこの記事の執筆時点では採用されておりません。
ただし現在シャープはAndroid10.0へのアップデートを進めており、いわゆる準備中状態となります。
Android10.0というのは、2019年に発表されて間もないOSとなっておりますので、仕方ないかと思います。
Android One S7は発売時点からAndroid10.0を搭載しておりますが、今後アップデートされる対象となりますので、焦らなくても問題ないかと思います。
Android10.0では色々細かいアップデートが実装されているわけですが、Android9.0で使い勝手が悪いというわけではありません。
私もPixelシリーズを所持しており、Android10.0にアップデートしましたが、使い勝手に関してはそこまでわかりませんでした。
本当に細かい部分でのアップデートとなっていますので、Android9.0でも十分利用することは可能です。

MIL規格に対応

MIL規格に対応している機種となっています。

MIL規格は、米軍が調達する物資の規格/評価ガイドラインです。その対象は武器や大型運搬機、腕時計やスマートフォンなどの精密機器/電子機器、被服やアクセサリ類まで多岐にわたります。極端な気温の上下やほこりの多い場所など、過酷な条件下での使用に耐えうる製品であることの裏付けとなります。

こちらがMIL規格のガイドラインとなっていますが、過酷な条件でも利用し続けることが出来る機種ということになります。
過酷な条件でスマホを利用するということもあまりないかもしれませんが、湿気の多い場所などでも利用することが可能になるということです。
日本は高温多湿環境が夏場は続きます。そういう場所でも利用することが出来るということは、かなりメリットがあるのではないかと思っています。
また耐衝撃性能もありますので、スマホをよく落としてしまうという人にとってもこの機種は非常にメリットがあるかと思いますね。
ある意味このMIL規格があるということは、それだけで保険のようなものです。スマホをせっかく購入しても落としてしまって、壊してしまうということだけはしたくないかと思います。
そういう場合でも助けてくれる可能性が高いというメリットがあります。それはまさにこの機種ならではかと思います。それでもMIL規格に対応した機種がワイモバイルでは多いですね。ある意味そういうラインナップにしているのではないかとも思います。
他社にはないニッチな部分をワイモバイルでは提供しているキャリアとなります。

カメラ性能を紹介


Android One S5はAndroid One S3と比較してもカメラ性能は進化しています。

Android One S3に比べ25%大型化したピクセルのイメージセンサーの採用により、取り込める光の量がアップ。さらにF値2.0の明るいレンズを採用しました。広いダイナミックレンジで色再現性に優れた画像処理エンジン「ProPix」と相まって、屋内などの薄暗いシーンでも被写体のリアルな質感や色を残せます。

こちらがホームページに記載のある表示となっていますが、F値が2.0となっていることから暗い場所からの撮影でも問題ないということがわかるかと思います。
基本的には暗い場所からの撮影というのは、スマホのカメラではそこまで得意ではありません。F値2.0というのは、iPhone11などと比較するとどうしても劣っていますが、2.0あれば暗い場所からの撮影でもそこまで気になるレベルではないかと思います。
本当に暗い場所、夜間の照明もほとんどない場所では2.0では厳しいと思いますが、夜間の室内レベルなら2.0あれば問題ないでしょう。

カメラは単眼のカメラとなっているので、デュアルカメラのようなボカシ撮影などは難しいでしょう。
昨今デュアルカメラが当たり前になりつつありますが、そのような部分でシャープはコスト削減をしているのです。カメラ単体の部材価格は恐らく1000円未満かと思います。相当安い価格で仕入れることができますが、デュアルカメラにすることによる、カメラソフトの開発などがかかるのではないかと思っています。ただし他社でも同様のデュアルカメラ搭載のモデルをシャープは発売していることもあり、正直なところ3000円くらいの価格アップでできたのではないかと思っています。
なぜこういう部分のコストをカットしたのでしょうか。それが個人的には残念で仕方ありません。
Android Oneという、純正のAndroidに特化した部分の開発にチカラを入れた結果なのでしょうか。
それでもデュアルカメラを望む声というのは、かなり多いと思います。その消費者の声を反映したモデルにしてほしかったですね。

開封レビュー

こちらにAndroid One S5の開封レビューを掲載しておきたいと思います。実は私はこの機種を所持しており、まだまだ利用出来る機種だと思っています。
Android One S5はAndroid10.0までのアップデートを行うことも可能となっていますので、十分ではないかと思います。
またAndroid Oneというのは、GoogleのAndroidをシンプルに表現している機種となっていますので、動作速度は軽めです。
動作速度も軽く本当におすすめ出来る機種の一つかと思いますね。
やはり純正Androidをそのまま利用しているということもあり、動作速度が快適ということは、結構いいと思います。

Android One S5は重めのゲームなども快適に動く


こちらも見てもらいたいのですが、Android One S5は割と重めのゲームも動作させることが可能となっています。
こちらのゲームは正直なところ、ゲームの内容からしてもそこまで軽いものではないと思います。
単純なオセロなどのゲームはそこまでグラフィック性能などは不要ですが、こちらのゲームはグラフィック性能もそれなりに必要なゲームだと思っています。
実はこのゲームを動作させていても、それほど重いとは感じません。
当然ですが、軽いとも感じませんが・・・このようにAndroid One S5は比較的動作速度なども快適に動作させることが出来る機種となっているのです。
それだけでもメリットがあるのではないかと思っています。
基本的にゲームをしたい人ならそれなりのスペックの機種を購入しなければならないのか?など思うかもしれません。
Android One S5はそこまでスペックが高いというわけではありませんが、このゲームも問題なく動作させることが可能となっているのです。これくらいならいいと思いませんか?別に無理して高額な機種を購入しなくても、この機種だけでも十分なような気もしますね。

ゲームをする人にとってはスペックというものが非常に気になると思います。一応最低限のスペックはクリアしているものと思われますが、本来ゲームをメインに考えている人ならもっとハイスペックモデルを選択したほうが無難かもしれません。それでもゲームはおまけ程度で大丈夫という人にとっては、これくらい動けば全く問題ないのではないでしょうか。

基本的にAndroid One S5はそこまでスペックが高いとはいえませんが、Android One S5を購入してもゲームは問題なく動作させることができるということは、覚えておいてもいいのかもしれませんね。

Android One S5の価格は?

Android One S5の価格は14,400円で案内されています。

現在セール中ということで安価な価格設定となっています。

こちらにワイモバイルストアのメリットを掲載しておりますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。ワイモバイルストアから購入すると割引購入することができますので、こちらからの購入がメリットがあるかと思います。
ワイモバイルストアでは、事務手数料無料キャンペーンを継続的に実施中となっており、非常にメリットがあります。
ぜひAndroid One S5の購入もおすすめしたいですね。

現在かなりこのAndroid One S5も安価に購入することができます。基本的にAndroid Oneシリーズというのは、そこまで高い機種ではありませんが、ここまで安価に購入することができれば買いの機種となります。

シャープというのは人気メーカーであるということは知っている人も多いと思います。その人気メーカーの機種が1万円台から購入することができるのです。販売から1年以上経過しましたが、最新のOSへのアップデート保証などがあり、Android Oneシリーズというのは、かなりオススメできます。