ワイモバイル Android One S6 京セラ スペック レビュー 評価 価格

Android One S6が発表されました。S6は京セラが製造を担当する機種となっています。ワイモバイルかにも京セラは新機種を提供しているのですが、Android One S6で4機種目くらい?でしょうか。定期的にAndroid Oneシリーズを販売しています。

京セラというのはKDDIグループの一員のため、なぜワイモバイルから?と思う人もいるかと思いますが、京セラ自体がニッチな機種の販売を行っており、ハイスペックモデルの販売は行っておりません。

そのためワイモバイルなどのいわゆる格安スマホを販売している会社からすると京セラのような会社というのは、非常にいい会社として映るわけです。

今回の機種というのはAndroid Oneの中でもSシリーズと呼ばれる機種となっており、Sシリーズというのは、そこまでスペックの高い機種ではありません。スペックを低く抑えながら、最新のOSへアップデートも可能にするというシリーズとなります。

Android One S6のスペック

モデル Android One S6
大きさ 約153mm×約73mm×約8.9mm
重さ 151g
OS Android10.0
CPU P35/MT6765(オクタコア)2.3GHz + 1.8GHz
RAM 3GB
ROM 32GB
画面サイズ 5.84インチ
解像度 2,280×1,080 FHD+
アウトカメラ 有効画素数約1,600万画素/有効画素数約800万画素
インカメラ 有効画素数約800万画素
無線 Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz)/n(5GHz)/ac
カラー ラベンダー・ブルー、ホワイト、ブラック
バッテリー 3050mAh
その他 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、USB Type-C

こちらがスペックとなっています。日本には馴染みのあまりないスペックになっているかと思います。

この馴染みのないというのは特にCPUとなっています。CPUはあまり馴染みのないCPUを搭載しています。後述するところでCPUに関しては詳しく記載しております。

少年
少年
京セラってあんまりスマホに馴染みがないよね?
auからURBANOだったっけ?発売していたと思うんだけど
少女
少女
そうそうURBANO出してたね。
京セラではAndroid One Sシリーズの偶数は全部京セラなんだよ
また京セラは海外での実績もあるから安心できるメーカーだよ!

それでは細かく見ていきましょう。

超広角レンズ搭載

超広角ワイドカメラが搭載されています。135°の超広角カメラが搭載されています。昨今の流行りというのは、超広角カメラです。

超広角カメラというのは、ハイエンドモデルを中心に搭載されているケースが非常に多いです。

ハイエンドモデルを中心に搭載されているカメラがAndroid Oneシリーズに搭載されているということは、かなり評価できることではないかと思います。

ただしシングルカメラとなっているので、標準カメラが超広角ということになります。

カメラの画素数というのは、1600万画素となっており、画素数としては高めの画素数です。最近ハイスペックモデルを中心に画素数をそこまで高めていない傾向にあります。昔は画素数が高いモデルのほうがいいとされていましたが、実際には画素数を下げてもカメラの処理能力などを高めているわけです。いわゆる画素数というよりも画像処理のほうに力を入れている傾向です。

またカメラには手ブレ補正機能が搭載されています。手ブレ補正機能というのは、最近どんな機種にでも搭載されるようになりました。今出ている情報ではOISなどという情報もありませんので、おそらく電子式の手ブレ補正だと思います。電子式手ブレ補正であったとしても、ないのとあるのとでは全く違います。手ブレ補正機能というのは、ある意味必須なのです。

こちらのレンズで超広角を撮影することができるようになっています。

超広角用のカメラとメインカメラの2つが搭載されているので、かなりきれいに撮影することができるかと思います。従来機と比較しても超広角部分の撮影というのは、今までできませんでした。超広角が撮影できるようになり、かなりオススメできるかと思います。

このワイドカメラですが、135°という角度というのは、他社製品になりますが、Android One S7の兄弟モデルのAQUOS Sense3の121°よりもさらにワイドということになります。それだけワイドに撮影できるということであれば、大人数が集まっても端っこの人に真ん中によってもらう必要はありません。なかなかここまでのワイドな撮影ができる機種というのはないでしょうね。またデュアルカメラを搭載しているということもかなりメリットがあります。Android One S7はシングルカメラですが、Android One S6はデュアルカメラとなっているので、2つの異なる機能のカメラがありそれぞれの役割に応じた撮影が可能となるのです。それはかなりメリットがあることではないでしょうか。

背景ボカシも可能

背景ボカシ機能もこの機種では搭載されています。背景ボカシ機能というのは、被写体をくっきり表示させ、背景をぼかすという機能です。撮影した写真の画像解析をAIにより行い、背景ボカシ処理を行います。こんなところにAIが活用されているというところが驚きです。背景ボカシ機能というのは、被写体をきれいに写すには必要な機能の一つです。

以前はシングルカメラでボカシ機能を行うということは、難しいと言われていました。それがこのAndroid One S6で背景ボカシ機能を利用することができるのです。それは本当にありがたいことです。

背景ボカシ機能が撮れるというだけでテンション上がりますね。

一眼レフのような写真を撮影することができます。最近のスマホのカメラの売りというのは、一眼レフで撮影したようなきれいな写真というものが、キャッチフレーズとしてはあるようですね。

カメラの背景ボカシというのは、当たり前に付くようになりました。ボカシ機能は本当にきれいに写真撮影を行うことができます。背景ボカシ機能というのは、複数のカメラが背面にないと非常に難しいですね。背面に2つのカメラがあるAndroid One S6だからできるということになります。ボカシを撮影できるようになれば、まさに一眼レフと同じような写真を撮影することも可能となります。よりきれいに被写体を撮影することができますので、オススメできる撮影方法ですね。このボカシ機能を制することで、写真撮影が楽しくなると思いますね。

このボカシ撮影に関しても、これができるのは、デュアルカメラだからこそです。デュアルカメラというのは、基本的には1つのカメラで背景を捉えて、もう1つのカメラで被写体を捉えるということが可能となるわけです。デュアルカメラだからこそ、ボカシ撮影ができるのです。またボカシ撮影もきれいに行うことができます。

自動シーン選択

カメラでは被写体のシーンなどの状況に合わせて最適なシーンを選択してくれます。

これはかなりありがたい機能の一つです。色やコントラスト、明るさなどを自動的に調整してくれるのです。

自動的に調整してくれるというのは、誰もが同じようなきれいな撮影ができるという機能です。

当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、自動的に調整してくれるということが本当にオススメできるポイントです。単純に被写体にピントを合わすあけで、きれいな写真の撮影が可能となるのです。ある意味この機能というのは本当に便利ですよね。

自動シーン撮影という機能というのは、最近ではどこスマホにも付いています。それがAndroid One Sシリーズでも付いているのです。自動でのシーン撮影機能があれば、あえて何も考える必要がありません。カメラの自動調節機能というのは、最近は割とどのようなスマホであったとしても付いています。それでも自動シーン選択というのは、やはり撮影する側にとってはかなり助かる機能の一つだと思います。基本的にカメラ撮影をするときというのは、パッと撮影したいですよね。そういうこともあり、撮影するタイミングで、色々明るさの調整など嫌ですからね・・・そういうことをする必要がありません。

いわゆるオート撮影機能ということになります。オート撮影機能は今では珍しい機能ではなくなりましたが、やはりこの機能はついていて当たり前ということもありますが、やはり使わない手はありません。

シーンの調整というものはやはりオートが便利です。基本的にどのような機能であったとしても、マニュアルで撮影するとどうしても素人には難しいものがあります。それがオート撮影機能があれば、いかなる撮影シーンにおいても自動的に対応することができますので、かなりメリットがあります。

Android One S6はGoogleレンズに対応

Googleレンズに対応しているカメラを搭載しています。Googleレンズというのは、カメラを建物に当てるとその建物の名称などを表示してくれたり、カメラを植物などに当てると植物の名称などを教えてくれるという非常に優れた機能です。

まさにAndroidならではの機能ではないかと思います。Androidならではの機能というのは、まさにAndroid Oneだからではないかと思います。このGoogleレンズというのは、非常に便利なレンズで対応機種というのは、非常に多いわけですが、相当使えると思います。

Googleのサービスというのは、本当に便利で素晴らしいサービスですよね。正直なところびっくりします。

Googleは本当に面白いサービスを提供してくれますね。この機能に近い機能はiPhoneにもあります。iPhoneはGoogleと違いフォトアプリをつかってやるんですけどね・・・

とにかくこの機能というのは、非常にメリットのある機能となっていますので、ないと不便な機能となるでしょう。一度利用すれば、便利さがわかるのではないでしょうか。それこそ大都会などを歩いていて道に迷った時などにビルの名称などが出てきたら、Google Mapsと連携させて、自分の位置も簡単に把握することなども可能となっています。

外出が多く、方向オンチだと思っている人にとってはGoogleレンズというのは本当にオススメです。やはり建物に対してレンズを向けることで、その建物が何であるか把握してもらえるということは本当にいいと思います。

本当に数年前はこのような技術はありませんでした。Googleレンズというのは、Google Glassを彷彿させるものとなりますが、まさにスカウターのような役割となっています。ドラゴンボールではありませんが、本当にスカウターのような役割をしてくれると思われます。実際にGoogle Glassではないのですが、それに近いものをかけてみたことがあるのですが、非常にユニークでかなり面白かったです。なにが面白いのかといえば、動画を見ながら歩くことができたり、さすがに戦闘力まではわかりませんが、建物に関してはそれが何なのかということを即座に教えてくれるのです。

そういう機能があるということは、まさかGoogle Glassのようなものなのでしょう。今はまだ時代が早すぎた感はあるので、あまり売れなかったわけですが、時代がマッチすれば確実に販売台数を伸ばしていくものとなるかと思います。

5.84インチの大画面ディスプレイ

Android One S6では5.84インチという大画面ディスプレイを搭載しています。5.84インチという若干中途半端な画面サイズですが、6インチにも迫る勢いです。昨今はこれくらいの画面サイズの機種も当たり前になりつつあります。

5.84インチというとほぼ6インチ弱というサイズ感です。数年前ならこれくらいの画面サイズというのは、ハイスペックモデルしかありませんでしたが、今はこれらの画面サイズでもスタンダードになってきましたね。

この機種の売りというのは、この画面サイズの大きさも売りであることは間違いないでしょう。

ディスプレイはさすがにこの機種はTFTとなっています。

TFT液晶であったとしても、かなりきれいだと思います。有機ELのほうがきれいという声もありますが、私はそこまでの違いがわかりません。ある意味画面の焼付きが少ないTFTのほうが好きだったりします。当然価格も安価ですからね。

若干のノッチはこの機種にありますが、あまり気にならないレベルのノッチです。この機種は結構いい画面サイズなのではないかと思っています。6インチ以上が最近では大画面ということになりますが、微妙に6インチを切るレベルとなっています。6インチを切るレベルですが、ほぼ6インチということで、大画面のスマホを楽しみたいと思う人ならこの機種でもいいかと思いますね。

写真はダイレクトにSNSに

撮影した写真はSNSに簡単に連携することができます。また複数の画像及び動画をSNSやメールに連携する機能も搭載しています。

これらの機能というのは、それぞれ「クイックSNS」「ダイレクトSNS」と呼ばれる機能です。

撮影した動画などを素早くSNSにアップできるというのは、かなりありがたいですね。

写真から直接SNSに入れるほうが楽で便利かつ間違いが少ないですからね。このように最近では写真からSNSへの対応ができるような機能というものがどんどん充実しているのです。そうでないと使い勝手が悪いですからね。

SNSを利用する人にとってはこれらの機能というのは、非常にありがたい機能の一つではないかと思います。SNSというのは、一般的になっているため、ダイレクトにSNSに投稿できることはかなりのメリットです。

ベンチマーク結果は?

今回はMediatek Helio P35/MT6765という珍しいCPUを搭載しています。中華系のスマホに長けている人なら、このCPUを知っているかと思いますが、一般の人でHelioという型番のCPUは知られていないでしょう。そのためこのHelioの能力がどの程度なのかわからない人も結構多いはずです。

聞いたことのあるSnapdragonシリーズなどはある程度知っている人も多いのですが、このCPUはキャリアモデルでも取り扱われていることは非常に少ないですからね。

Antutuベンチマークと呼ばれる非常に人気の高いアプリでの結果は84,000点程度です。

そしてGeekbench4の場合だとシングルコアで900点ほど、マルチコアで3900点ほどとなっています。

これらのスコアがどの程度のスコアになるのかわからないという人も多いと思います。

Snapdragon換算の場合Snapdragon630程度のスコアとなります。実はこのスコアというのは、Android One X3と呼ばれるXシリーズと同じくらいの能力ということになります。ベンチマークの結果というのは純粋のその機種の能力を確かめる上での客観的なデータとなります。客観的なデータということなので、ある程度能力は想像つくのではないかと思います。

Snapdragon630程度のスコアになるということは、ミドルレンジのCPUということになりますので、低スペックというわけではありません。Snapdragonを採用していないということは、それだけトータル的な価格を抑えたことになるのではないかと思います。CPUなどは部材価格もそれなりにするので、低価格にするためには、部材コストを抑えるためにCPUなどを安価なものに切り替えたりすることはよくあることです。日本ではSnapdragon以外のCPUを採用しているメーカーは非常に少ないですが、別のCPUであったとしてもそれほど問題はないので、あまり気にすることはないかと思います。

MIL規格に対応

Android One S6はMIL規格に対応しています。

少年
少年
MIL規格ってよく聞くけどなんなのかなぁ?

MIL規格は、米軍が調達する物資の規格/評価ガイドラインです。その対象は武器や大型運搬機、腕時計やスマートフォンなどの精密機器/電子機器、被服やアクセサリ類まで多岐にわたります。極端な気温の上下やほこりの多い場所など、過酷な条件下での使用に耐えうる製品であることの裏付けとなります。

少女
少女
これはmynavi.jpにあった引用となるんだけど、過酷な環境でもスマホを動かすことができるってことなんだよね。
これがあれば、スマホを過酷な環境の持っていく場合でも基本的にきっちり動作してくれるんだよ。
だからこれに対応しているスマホを買えば、ある程度過酷な環境でもきっちりと動いてくれるんだ。

京セラから発売されているAndroid Oneというのは、このMIL規格に対応しているスマホばかりですね。京セラといえばMIL規格ということになるかと思います。MIL規格に対応しているスマホというのは、非常に強固な作りになっているため、少々落としても壊れにくいです。また水の中でも比較的平気です。

ただし電子機器となりますので、投げたり、水の中に入れたりすることはオススメできません。基本的に水の中に入れるということは、水没の危険性もあるので、あえて行うことはやめたほうが良さそうです。

今後もAndroid One Sシリーズが継続的に販売されると思われますが、京セラ製品はほぼ間違いなくMIL規格に対応していくことかと思います。強固なスマホが欲しい人はぜひこちらを選定することをオススメしたいですね。

Android One S6の価格は?

Android One S6の販売価格はSシリーズということもあり、3万円前後での販売価格になると予想されます。

価格としては当然ですが、安価な部類に入ります。Android One S7という機種も同時期に販売されるため、京セラにするかシャープにするか非常に悩ましいところではあるかと思います。価格的にもほぼ同じ2つのモデルということになりますので、価格が同じならやはりシャープのモデルのほうが売れるのでしょうかね。ほぼ2つのモデルというのは、同じようなスペックということもありますが、山や海などでアクティブに活動される人はこちらの京セラの機種を選択するほうが懸命かと思います。

MIL規格に対応しており、不具合の少ない無難な京セラということもあり、個人的には非常にいいと思いますね。またワイモバイルショップで購入すると、割引購入することができますので、ワイモバイルショップからの購入がかなりメリットあるかと思います。

価格情報も出てきました。
定価は36,000円となっています。
ワイモバイルストアを利用することにより、価格が新規の場合14400円割引で購入することが可能です。
また機種変更の場合でも7200円割引で購入することができますので、価格はかなり安価に購入することが可能となっています。
36,000円から14,400円の値引きで購入することができれば、一括21,600円で購入することが可能となります。

かなり安価に購入することができるようになります。一括21,600円で新規購入できれば、非常にメリットがあるかと思います。相当安価な価格設定となっており、これくらいの価格設定なら、学生などでも十分買えるのではないかと思います。スマホは高いという概念をまさに払拭できるレベルの価格設定となっているのではないかと思っています。本当にワイモバイルは価格をかなり落として販売しているかと思います。ここまで安価に購入できたらかなりオススメできるかと思います。

過去に発売されていたAndroid Oneシリーズ

こちらが過去に発売されたAndroid One S2です。初めてAndroid Oneシリーズです。

MIL規格に対応しているということが、非常にメリットのあるスマホでした。
Androidシリーズの中でも京セラに偶数モデルが搭載される初めてのモデルとなります。MIL規格を京セラは継続して販売しておりますが、MIL規格は本当にいいですよね。なんといっても耐衝撃性能が強いというところが、かなりオススメできるのではないかと思っています。

当然ながら初代モデルよりもそのあたりのレベルは上がっていると思われます。今回はS2から比較すると3代目ということになります。3代目ということで、どれくらいMIL規格の性能も上がっているのか楽しみですよね。

シャープの機種とどちらにするか悩ましいところ

京セラにするかシャープにするか非常に悩ましいところではあります。。売れ筋モデルを選択するのであれば、シャープの機種でしょうね。現在京セラの機種はauのモデルで一部販売されている程度となります。

京セラの日本での人気はスマホに関してはまだまだといったところですが、海外では京セラの機種が結構販売されているようですね。ニッチな部分に特化したスマホを製造するということで、京セラの機種は人気があるということになります。シャープの機種は、同じタイミングであれば、Android One S7というモデルの機種の販売が行われております。

こちらの機種がAndroid One S7となっています。こちらにするのかS6にするのか・・・というところではないかと思います。価格的に若干安めの価格設定にしているAndroid One S6にしようかどうしようか悩ましいところですね。

学生には十分な機種

ワイモバイルを選択する学生というのは、非常に多いと思います。その理由はやはり価格が安い機種しか親が購入してくれないということもあろうかと思います。そういう意味では学生にはこのAndroid One S6で十分なのかもしれません。iPhone7にするのか、Android One S6にするのか非常に悩ましいところではないかと思います。

どちらの機種もスペック的にはほぼ同じようなものといえるかと思います。その理由ですが、iPhone7は発売からかなりの年月が経過していますが、今でも最新のOSへのアップデートが可能です。恐らくiOS14くらいまでのアップデートは可能かと思います。Android One S6に関してもAndroid 11.0くらいまでのアップデートは間違いなく可能です。それは京セラが保証してくれるアップデートとなります。そうなると2年〜3年くらいはこの2つの機種なら十分所持出来るというレベルになるのです。新規で契約するならAndroid One S6のほうが安価に購入できますが、iPhoneは持っている人がかなり多いです。ある意味iPhoneをミーハーだと感じる子供もいるでしょう。そういう子供にはこのAndroid One S6のような機種がいいのではないかと思ってしまいますね。それくらい学生には十分な機種なのではないかと思います。

2019年-2020年モデルで登場した機種

2019年-2020年にかけて販売されたモデルを紹介したいと思います。今回は4機種販売されており、その中の一つに機種がこのAndroid One S6にあたります。価格的には2番目に安価な機種となります。今回一番安価なモデルというのはLibero S10という機種が一番安価な価格設定となっています。安価な価格のスマホの購入をしたい人なら間違いなく、ワイモバイルですよね。Android One Sシリーズは1年に1度の販売しかされないので、2020年-2021年冬 春モデルまで販売されないと思います。
その頃まで待つかどうかですね。基本的に夏モデルはXシリーズが販売されるので、Xシリーズの販売を待つ人にとっては、2020年夏モデル以降に確認頂く必要があるかと思います。基本的には2019年モデルというのは、夏モデルと比較してもスペックはあがり、SシリーズでもXシリーズに近づいてきたという印象となっています。
購入するのであれば、Xシリーズへのこだわりではなく、Sシリーズでも十分なのではないかと思っています。