ワイモバイル Xperia 10 Ⅱ Mark2 エクスペリア10マーク2 スペック 価格 発売日

ワイモバイルからXperia 10 Ⅱが発売される予定です。

Xperia 8に引き続きのXperiaシリーズの販売ということで、嬉しく感じている人もかなり多いのではないかと思っています。
Xperiaシリーズというのは、日本ではかなり人気のモデルとなっており、かなり楽しみですね。

ワイモバイルオンラインショップでの購入がメリットがある

こちらがワイモバイルストアとなっています。ワイモバイルで購入するとメリットがありますので、どのようなメリットがあるのかおつたえしたいと思います。

こちらにワイモバイルストアでのメリットを掲載しています。
この中でもかなりおすすめなことというのは、事務手数料が無料であるということです。

契約事務手数料 3,000円
機種変更手数料 3,000円
契約変更時の手数料 3,000円
MNP転出手数料・番号移行手数料 3,000円
電話番号変更手数料 3,000円
譲渡手数料 3,000円
USIMカード再発行手数料 3,000円
SIMロック解除手数料 3,000円

こちらが各種の事務手数料です。その時の事務手数料としても契約時の事務手数料が無料になるということがかなりメリットがあります。
店舗で購入するならそれだけでも3000円の事務手数料が無料になるのです。
かなりメリットがあります。Xperia 10 Ⅱの購入をするならワイモバイルストアからの購入がおすすめです。

Xperia 10 Ⅱのスペック

モデル XPERIA 10 Ⅱ
大きさ 157 x 69 x 8.2mm
重さ 151g
OS Android10.0
CPU SnapDragon665
RAM 4GB
ROM 128GB/256GB
画面サイズ 6.0インチ OLED
解像度 フルHD+
アウトカメラ 標準レンズ: F値2.0 1200万画素
望遠レンズ:F値2.4 800万画素 光学2倍ズーム
超広角レンズ:F値2.2 800万画素
インカメラ F値2.0 800万画素
カラー ミント、ホワイト、ブルー、ブラック
バッテリー 3600mAh
その他 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、USB Type-C

CPUはSnapDragon665

SnapDragon665というCPUを搭載しています。
このCPUというのは、SnapDragon835と同じくらいの性能ということになります。
Galaxy S8と同じくらいの性能ということになります。
CPUの性能というのは、その機種に対しての性能がわかります。
Galaxy S8と同じくらいというレベルであれば、十分だと思います。
日本でいえば、3年くらい前のCPUの性能とほぼ同じといった感じでしょうか。基本的にCPUは年々進化していきますが、ミドルレンジは価格を抑えるため、数年前と同等レベルのものを搭載する傾向にあります。
SnapDragon665というものも今後他の機種に対して展開されていくのではないかと思っています。

CPUの能力としてもSnapDragon665くらいの能力があれば、ゲームなども問題なく動作させることができると思います。

ウェブブラウザ閲覧や、動画再生などはほぼ問題ないレベルといってもよいかと思います。

トリプルレンズはありがたい

このXperia 10 Ⅱはトリプルカメラを搭載しています。トリプルカメラを搭載しているモデルはワイモバイルではまだそれほど多くはありません。
そのためトリプルカメラにはかなり期待している人も多いのではないかと思います。
またこのXperia 10 Ⅱはドコモやauなどでも販売のモデルとなっているので、いわゆる格安SIMを扱う会社以外のいわゆるキャリアモデルとして販売されているモデルとなっているのです。キャリアモデルで販売される実績のある機種がワイモバイルからの販売になるということは、かなり嬉しいことですよね。

有機ELディスプレイを採用

有機ELディスプレイを採用しています。21:9というシネマワイドディスプレイということで、Xperia 1 Ⅱなどと同じ縦横比率となっています。画面の解像度というのはFHD+ということで、Xperia 1 Ⅱと比較すると若干落ちると思いますが、FHD+の解像度があれば、通常は問題ありません。

有機ELというのは、フラッグシップモデルでよく見られるディスプレイでしたが、ミドルレンジでも採用しはじめています。前は液晶がメインでしたが、有機ELの部材価格も下がってきたことによるものかと思います。

有機ELはGalaxyシリーズに継続的に採用されておりましたが、Xperiaシリーズでも採用されると、世の中にかなりの有機ELディスプレイを搭載するモデルが増えてきたという印象です。

今後発売されるXperiaシリーズでも有機ELの採用はほぼ間違いないのではないかと思います。

複数のアプリを同時に立ち上げることができる

複数のアプリを同時に立ち上げることができます。

AndroidやiPhoneというのは1つのアプリしか対応していませんでしたが、Xperia 10 Ⅱでは複数のアプリを同時に立ち上げることができます。まさにマルチウィンドウが実現されているわけです。

アプリを1つしか立ち上げることができない時は、アプリを切り替えて情報を見直さないといけませんでした。それが1つの画面で複数のアプリを見ることができるとなると、結構便利なのです。それこそ動画を見ながらブラウザを見たり、地図を見ながらメッセージを確認するなど、複数アプリを立ち上げているメリットというのはかなりあろうかと思います。

使い勝手はこれでかなり追求されているのではないかと思っています。他の機種であれば、このようなアプリをインストールして利用する必要がありましたが、メーカーがはじめからこのような機能を準備してくれているということでもかなりメリットがあるかと思います。

この機能はXperia 1で実際に体感しましたが、かなりおすすめできる機能の一つになっていると思います。Xperiaならではの使い方なので、一度この機能を試すためには、店舗に行く必要があるのかもしれませんね。

店舗にいけばこの機能をすぐに試すことができるので、非常に便利です。

Xperia 10 Ⅱの発売日は?

Xperia 10 Ⅱの発売日は5月下旬と案内されているのみです。
ワイモバイルから発売するにあたり、ワイモバイルとソニー側で交渉をしていたものと思われますが、交渉はコロナの影響に伴いかなり厳しかったのではないかと予想されます。
昨今各社とも商談が進まない原因の一つとしてコロナの影響があります。
以前から話は上がっていたと思いますが、どうしてもコロナがあり、打ち合わせなどがそこまでできなかったので、ここまで発表が遅れてしまったのかもしれません。
基本的にはワイモバイル専用にXperia 10 Ⅱのソフトウェア的なカスタマイズも発生しますので、他社と比較しても若干遅くなってしまったのではないかと推測されます。
基本的にXperiaシリーズというのは、日本では人気のあるシリーズとなっていますので、ワイモバイルも発表は急がたかったでしょうからね。
Xperiaシリーズは期待している人もかなり多いと思いますので、ワイモバイルからの発売にも期待したいところですね。
本当にXperia 10 Ⅱがワイモバイルから発売されるのですね・・・
相当楽しみではないかと思います。
Xperiaシリーズの第二弾はドコモやauからも販売されているモデルとなるのです。今後間違いなくXperia 10 Ⅱというのは、ワイモバイルでも売れるモデルになることは間違いないかと思いますね。