ワイモバイル iPhone12 /12 Pro /12 Pro MAXの利用が出来るのか 発売日 スペック 価格

今後iPhone12シリーズが発売される予定となっていますが、いわゆる格安のSIMを利用してiPhoneを利用したいという人が非常に増えています。
2020年にはいった段階ではワイモバイルにてiPhoneの販売を2機種を行っています。

iPhone12でも設定は同じ可能性が高い

まずiPhone11での設定方法です。こちら以下の設定方法の通りにすすめていきますと、iPhone11をワイモバイル回線に利用することが可能となります。
iPhoneをワイモバイル回線で利用することは、非常にカンタンに行うことが可能となります。
そのままでは利用することができませんが、一度設定さえしてやれば利用することが可能となります。
ただし一番はじめにWi-Fi環境があることは確認してください。Wi-Fiにつなげておかないと初期設定のための、プロファイルのダウンロードができません。それだけを行う必要がありますので、注意が必要となります。

こちらが設定情報となります。一番はじめにQRコードを読み込むというところからスタートします。QRを読み込むとAPNがイントールされますので、こちらでワイモバイルのSIMを利用することが可能となります。
それだけでも非常にメリットがありますね。

ワイモバイルでiPhoneは継続的に利用出来ると思っても良い

ワイモバイルで継続的にiPhoneが利用出来ると思ってもいいのではないかと思います。
ワイモバイルからもAPNの登録ツールが出ているということを考えると、それだけでも結構メリットがあるかと思います。
一応ワイモバイルから純正?のiPhoneいわゆるワイモバイルが発売しているiPhoneもありますが、それにとらわれる必要はありません。
自分でSIMフリーのiPhoneを調達してきてそれに対して設定を行うということも可能となります。
ワイモバイルであえてiPhoneを買わなくてもSIMフリーのiPhoneを別途調達すると言うことを検討することもありかと思います。
今後も継続的にiPhoneを利用し続けようと思う人ならワイモバイルのSIMを利用するということで、毎月の維持費を抑えることも可能となります。
毎月の維持費を抑える事のできるのは、やはり格安SIMということになります。

格安SIMの中でもワイモバイルを選択するというメリットがあるわけです。iPhoneで継続的に利用出来るという非常にメリットの高いワイモバイルは継続的に利用すべきですね。

iPhone12シリーズはかなり人気モデルに

iPhone12シリーズの発売が開始されました。かなり人気のモデルになっています。

すでにiPhone12ProMAXを手に入れたので、こちらで動画のレビューを行ってみました。
今までよりもカメラのスペックはよくなっており、特にiPhone12ProMAXのカメラ性能というのは、かなりオススメできます。
iPhone12ProMAXのカメラ性能というのは、今回定評としてはかなり高いですよね。
どれくらい高いのか?というところですが、動画であれば、7倍ズームまで利用することができるようになりました。
写真撮影なら12倍までです。

iPhone12ProMAXの動画は7倍ズーム 写真撮影は12倍ズーム

ズーム性能が上がっていることは、なによりかと思いませんか?
スマホのカメラで他社機種でも10倍ズームなどは普通にありますが、ズームになるとどうしても画素が荒くなったりしますが、iPhoneの場合そういうこともほぼありません。
私はかなりいいカメラを備えている機種であると思っています。

iPhone12のスペック


iPhone12のスペックはどうなるのかというところは、気になる部分ではないかと思っています。iPhoneは非常に人気が高い機種のため、少しでも安価なSIMを利用して通信をしたいと思う人もかなり大勢いるのではないかと思っています。
ワイモバイルで利用するためにSIMフリーを購入しようと考えている人もいるかも知れません。
その方々のためにどのようなスペックになるのか紹介しておきたいと思います。

CPUはA14が搭載予定


CPUにはA14と呼ばれるものが搭載される予定となっています。こちらのCPUというのは、iPhone11に搭載されているA13から1.3倍程度スペックがあがると言われております。


こちらにもあるようにプロセスルールが5nmになるとも言われており、さらに細かいプロセスルールになります。
細かいプロセスルールになることでのメリットというのは、それだけ省エネになるということなのです。理屈がわかれば省エネになるということを理解いただけるかと思いますが、実際に理屈を説明するまでもなく、プロセスルールが細かいと省エネかつ高性能になるということを知っておけばいいかと思います。
毎年のようにCPUのレベルが上がっていますが、今回のA14というのは、プロセスルールが向上しているというだけで、かなりメリットがあるということがわかるかと思います。プロセスルールの向上ということで、かなり今回はレベルアップする見込みです。毎年のようにスペックアップしているiPhoneですが、やはりプロセスルールの向上という意味では非常にメリットがあるのではないかと思っています。

A14というのは、最新の情報ではMacBookProにも迫るCPUの性能といわれております。

ノートPCにも迫るCPUの性能というとかなりのものかと思います。逆にいえば、これだけ小さいのに性能はかなりいいということがわかるでしょう。すでに数年前のPCの能力は超えているということになります。iPhoneの価格からすると上位モデルは10万を超えるため、それくらいの価格になるといっても、当たり前なのかもしれません。それでもMacBookProという、MACの中でもProレベルと同じレベルのCPUを搭載するということだけでもかなりのものですよね。

A14は3GHz超えのクロック数に

A14というのは3GHzを超えるクロック数になるといわれております。それはARMのCPUでは初めてのことです。クロック数というのは、エンジンでいうところの回転数にあたります。
この回転数が高いということは、それだけ処理能力が高いということになります。
クロック数が高いとそれだけ、バッテリーの消費なども問題が出てくるのかもしれませんが、iPhoneならきっちりそのあたりもクリアしてくれるでしょう。
それはハードとソフトをセットで開発しているアップルの強みだからこそです。
3GHzというと、パソコンの世界では当たり前になっているクロック数ですが、ついにスマホの世界でもこのクロック数が3GHzという大台に乗るということです。
相当早くなると予想されます。

iPhone12の画面サイズが気になる

iPhone12の画面サイズが気になる人は多いのではないかと思います。画面サイズは5.4・6.1・6.7インチの3つの画面サイズのモデルがiPhone12として発売されました。
iPhone12シリーズの中でも6.7インチのモデルがMAXモデルとなり、一番画面サイズとしては大きなモデルとなります。
画面が大きいモデルというのは、一番高額な機種になるとも言われていますので、価格は一番安価なモデルであったとしても12万以上はしますので、それなりの高額な機種です。
基本的に画面サイズというのは、大きいほうが高くなると思われますが、iPhoneの場合は画面サイズだけではなく、価格なども気になる人も多いと思います。

画面サイズは色々な説が出ているため、まだどうなるのかは、噂レベルです。それでも気になっている人はかなり多いのではないかと思います。

通常モデルとProモデル

2019年で発売されたように通常モデルとProモデルの2つの大きなモデルが発売され、2019年で発売されたMAXと呼ばれるモデルの発売も行われると思います。MAXというのは、大画面モデルとなっており、先程お伝えしたように6.7インチと、今までのiPhone以上に大画面になるでしょう。iPhone11ProMAXの画面サイズは、6.5インチなので、それよりも0.2インチ画面サイズが大きくなる可能性が高いです。

画面サイズが大きくなるとそれだけ見やすくなることは当然ですが、本体サイズもそれに応じて大きくなる可能性も十分に考えられますね。それでも画面サイズが大きくなることで、さらなる大画面を望んでいる人にとってはかなりありがたいのことなのです。Proモデルは2019年と同様にiPhone12の場合通常のProモデルとProMAXモデルの2つのモデルが発売される見込みです。

Proモデルのほうが魅力的ですが、通常のiPhone12であったとしても、全く問題ないでしょう。

4Gのような金属フレームに

iPhone12は金属フレームになり、iPhone4と同じようなフレームになると予想されております。アンテナの設計はAppleが担当しているということで、初めての5Gのアンテナの設計になるかと思います。その時にむき出しのアンテナになると思います。

アンテナむき出しとなることにより、ひょっとするとiPhone4の時の電波が届かないという問題にならないのかと少し心配ですね。それでも金属フレームになるとかなりかっこよくなりますよね。

5Gに対応

2020年モデルのiPhone12では5Gに対応する予定です。5Gというのは2020年に日本でサービスが開始します。ワイモバイルの場合、2020年の時点では5Gに対応されることはありませんので、5G対応のモデルがワイモバイルから発売されることはないでしょう。

5Gというのは、5Gの設備とハードが5Gに対応することにより、初めて5G対応となるのです。5Gは今後日本でどんどん普及していくものと思われ、ハード側もどんどん進化していくものと思われます。

キャリア側で5Gのハードがある程度揃った時に、ワイモバイルにも5Gがやってくるのではないかと思います。

ワイモバイルが5Gに対応していないことは非常に残念なことです。
ワイモバイルはいつになったら5Gに対応されるのでしょうか。それが本当に気になる部分ではあるかと思います。

そもそもの発売日が遅れる可能性が高い

コロナウィルスの影響により、そもそもの発売日自体が遅れる可能性が非常に高いようです。2020年のうちにiPhone12シリーズの発売があるかどうか非常に微妙なところです。iPhoneは正直なところかなり人気のモデルです。基本的にはドコモ、au、ソフトバンクから発売されます。ワイモバイルから発売されるとしても1年〜2年後の発売になることはほぼ間違いありません。今のところ、2020年の12月くらいもしくは2021年にずれ込む可能性も出てきているのです。本当にコロナの影響というのは、かなりのものかと思います。

基本的に、コロナがここまで拡大するとは思っていなかった人のほうが多いと思います。ここまでコロナの影響が出るということは、正直なところびっくりします。コロナウォルスの終息を願っている人のほうが間違いなく多いと思います。コロナウィルスにより、スマホの発売日にまで影響が出るということが、本当に驚きですね。

発表は例年と比較してもかなり遅くなりました。1ヶ月程度遅れたと言えるでしょう。
また2段階の発売になり、iPhone12Proが先行で発売されましたが、iPhone12ProMAXは11月の発売となりました。
結構遅れたという感じですが、すでに11月に入り問題ないかと思います。

iPhone12でワイモバイルのSIMは利用可能と報告

こちらの記事を見てもらいたいのですが、こちらの記事の中に、iPhone12でワイモバイルのSIMは利用可能と報告がありました。
iPhone12でワイモバイルのSIMを利用するということは、毎月の維持費を下げることができるために、かなり安価な価格設定となっています。
毎月の利用料金を下げるということは、家計を運営していく上でも非常にメリットのあることだと思っています。
そのためiPhone12シリーズをワイモバイルのSIMで利用できるようしたいところではないかと思っています。

ワイモバイルSIMというのは、5Gには対応していませんので、iPhone12シリーズが5Gに対応しているからといって、5G通信ができるようになるわけではありません。

ワイモバイルの5Gの対応はまだ先のことになると思います。それがいつになるのかはまだ不明ですね。

5Gに対応していなくても実際に5Gに対応される時期というのは、まだまだ先の話です。それなら今のタイミングで、5Gでなくても4G通信で十分じゃないの?と思う人も多いのではないかと思っています。