2020年 iPhoneSE 2世代 ワイモバイル ソフトバンク au スペック 発売日 価格 維持費 評価 評判 レビュー

今後ワイモバイルからiPhoneSE2の発売があるかもしれません。iPhoneSE2というのは、2020年にも発売されると言われている、最新のiPhoneとなります。2020年の前半の時点ではワイモバイルからの販売はありませんでした。

それではワイモバイルから発売される可能性のあるiPhoneSE2はどのようなスペックになるのでしょうか。また今の段階ではワイモバイルからiPhoneSE2が発売されるというわけではありませんが、低価格モデルということもあり、また過去にiPhoneSEの販売を行っていたという実績からもワイモバイルでの販売に対しては期待している人も少なからずいるかと思います。

2020年4月24日の発売日にはドコモ、au、ソフトバンクの3社からのみの発売となりました。

こちら3社のメリットに関して記載しているページとなっています。

iPhoneSEは残念ながらワイモバイルからの発売はありませんでしたが、iPhone8の発売があるかもしれません。

こちらがiPhone8の情報となっています。

iPhoneSE2のスペックは?


主なスペックをこちらに紹介しておきたいと思います。

・画面サイズ:4.7インチ
・CPU:A13
・RAM:3GB
・ROM:64GB/128GB/256GB
・カメラ:シングル1200万画素
・ホームボタン:あり

こちらが現在出ているスペックとなっています。スペック的には、A13と呼ばれるCPUが搭載されており、非常に高いスペックとなっています。赤字にしているのはiPhone11と同じCPUだからです。A13というCPUというのは、個人的に見ても非常にオススメできるCPUだと思います。

こちらは主に出ているスペックとなっていますので、こちらのスペックを元にどのような機種になるのかお伝えしたいと思います。

少年
少年
iPhoneSE2ってスペックが高いんだよね?
少女
少女
今回はiPhone11と内部的なスペックは同じくらいになるらしいよ。だからかなり期待してもいいと思うんだよね
ワイモバイルから発売されると確実に買いの機種になるんだろうけどね。
発表された時点ではワイモバイルからの発売はなかったよね。
モデル iPhoneSE 2世代
サイズ
OS iOS13
画面サイズ 4.7インチ
解像度 1,334 x 750
CPU A13
RAM 不明
内蔵ストレージ 64GB、128GB、256GB
前面カメラ 700MP ƒ/2.2絞り値
背面カメラ 1200万画素 広角カメラ ƒ/1.8絞り値
Wi-Fi 802.11ax
Bluetooth 5.0
LTE モデルA2215 FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD‑LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV‑DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC‑HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
LTE全モデル共通 2×2 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE4
2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
リーダーモード対応NFC、FeliCa
予備電力機能付きエクスプレスカード
認証機能 TouchID
防水防塵 IP67

こちらがスペックとなっています。

iPhone SE2のCPUはA13

iPhone SE2に搭載されるCPUというのはA13というCPUとなっています。このCPUというのは、iPhone11にも搭載されており、2019年に発売された最新のCPUとなります。CPUの能力的にはSnapdragon855と呼ばれる2019年モデルのAndroidスマホに搭載されているCPUよりも能力が高いと思われます。そのためこのCPUを搭載するのであれば、間違いなくオススメできるかと思います。このCPUというのは、非常に能力が高く、ベンチマークなどでもSnapdragon855と呼ばれる2019年モデルのハイスペックモデルに搭載されているものよりも性能が高いとされております。

A13はTSMCというメーカーにより製造されており、ここ最近ではTSMCの1社からの供給がメインになっています。TSMCというのは、台湾にあるメーカーとなっており、CPUなどを製造するメーカーというのは、中国や台湾といったところが担っております。以前はiPhoneに搭載されるCPUもサムスンが製造しておりましたが、ここ最近はTSMCが独占供給しています。本来ならAppleも2社購買したいところですが、サムスンのCPUは同じシリーズのCPUを発売した時もそうでしたが、サムスン製の機種ではバッテリーの能力が劣るということや、能力がTSMCと比較しても若干よくないといった懸念事項がかなり出ておりました。そのためTSMCだけが残ったのではないかと思います。やはりTSMCのほうがCPUの製造能力が高かったということになるのではないかと思っています。

iPhone11にも搭載されたCPUを搭載することで、相当動作速度がよくなると思います。2020年前半の時点でiPhone7までしか発売されていないワイモバイルにとってはかなり期待出来る機種になると思います。

iPhoneSE 2020のカメラは?

カメラはシングルカメラになると言われております。iPhoneSEシリーズなので、ある意味当然なのかもしれません。iPhone11でもようやくデュアルカメラ搭載になったくらいですからね。

シングルカメラであったとしてもその能力はiPhone11に搭載されているシングルカメラレベルだと思われますので、1つのカメラで望遠なども撮影することができるでしょう。超広角レンズが搭載されることはありませんが、普通のカメラであったとしてもiPhoneのカメラは非常にきれいなカメラになっているので、全く問題ないと思われます。カメラの能力が非常に高いiPhoneなので、iPhoneSE2でもカメラに関してはかなり期待できそうですね。

少年
少年
iPhoneのカメラはシングルでも十分キレイに撮影できるよね

少年
少年
iPhoneのカメラがきれいな理由は、画素数が低いからというのも理由の一つなんだよ。
ISOが低く設定できるということも原因の一つかなぁ〜
とにかくAppleのこだわりがカメラに入っていると思ってもらえればいいと思うよ。

このように画素数が高いカメラがきれいというわけではありません。画素数があまりにも低かったらいまいちなのかもしれませんが、1200万画素クラスのカメラでも十分キレイに撮影することができるのです。このようにiPhoneにはAppleのこだわりが詰まっているのです。Appleのこだわりが詰まっている機種ということで、iPhoneのカメラというのは、非常にきれいに撮影できるわけです。それはシングルカメラでもデュアルカメラでもトリプルカメラでも同じです。かなりiPhoneのカメラにはチカラを入れているということがわかるかと思います。

1つしかカメラがなかったら大丈夫なのかな?と思う人も多いと思いますが、たしかに1つしかないカメラと2つ以上カメラがある場合だと違いはないわけではありません。ただしよく考えてみると昔はカメラはたいてい1つしかありませんでした。知らない間にデュアルカメラになったということです。デュアルカメラになったということから、それでも満足いかない方々のために、トリプルカメラとなりました。今後は4つ目、5つ目のカメラが出てくることは間違いないかと思います。

発表されたあとにシングルカメラということは、確定しましたが、そのシングルカメラに搭載されているカメラというのは、iPhone8と同じものだろうということもわかりました。

そのあたりで、

iPhone SE2のLightningケーブルは?

iPhone SE2に搭載されると思われるケーブルというのは、Lightningケーブルになると言われております。Lightningケーブルというのは、過去から継続して搭載されているケーブルとなっており、iPhoneといえばLightningケーブルということになりますが、Lightningケーブルというのは、残念ながらiPhoneでしか利用することができません。ただしiPhoneの販売台数はかなり多いため、Lightningケーブルを利用するような周辺機器というのは、かなり多く発売されています。

Lightningを採用している周辺機器はかなり多くありますので、正直なところiPhoneを利用すれば、周辺機器に困ることはありません。今ならLightningを採用していても、使える周辺機器が大量に出回っているので、本当に困ることはありません。例えばどのような周辺機器があるのかというと、何かと接続するようなものです。音楽などをやっている人は、外部のギターなどと繋げるようなものなどもLightningなどです。ほかには、HDMIへの接続変換などもLightningで行うことができるのです。iPhoneを利用しているなら周辺の何かの接続機器と接続できないなんてことはありません。そういう観点からもLightningケーブルというのは、まだまだ利用用途はかなりあるかと思います。

Lightningケーブルであることで、ある意味よかったですね。2021年モデルのiPhoneはLightningケーブルすらなくなり完全ワイヤレスにもなる可能性があるとも言われております。そうなる前にiPhoneSE2の購入はぜひ行いたいところです。最後のLightningケーブルの機種になるのかもしれません。Lightningケーブルがなくなるということは、充電をするたびに必ず無接点充電器が必要となります。無接点充電器を利用することは、常時無接点充電器が周りにあればいいですが、そうでない場合はかなり不便です。無接点充電器の価格もかなり下落していることから充電器自体の調達にこまることはありませんが、自動車などでの充電や充電しながらのゲームをするなど、やはり不便なことは多そうですよね。

2020年に発売されるiPhoneSE2では有線での充電が可能なので、特に気にする必要はありません。

LCDディスプレイ搭載

最新のiPhoneではProシリーズでOLEDいわゆる有機ELが採用されました。スマホのスタンダードであるLCDディスプレイというのは、廉価版モデルに採用されるというイメージが若干強くなってきましたが、iPhoneSE2では価格を抑えるためにLCDディスプレイを搭載していると思われます。

LCDディスプレイのイメージは廉価版と言いましたが、実際には数年前まではiPhoneもLCDを普通に採用していましたし、ある意味枯れた技術となっていますので、不具合なども非常に少ないです。有機ELにこだわりのある人ならiPhoneSEよりもiPhone11ProやiPhone11ProMAXを選択すればいいわけですが、有機ELに対してそこまでこだわりのない人ならLCDでも問題ないでしょう。ちなみにワイモバイルで販売されているたいていのスマホはLCDディスプレイを搭載しています。そういうことを考えるとLCDディスプレイというのは、まだまだ一般的なディスプレイということになります。有機ELと比較すると部材コストなどがまだLCDのほうが安価なので、トータル的な価格として安価な価格になるわけですが、決してLCDディスプレイがダメということではありません。部材コストが安価なだけで、LCDでも十分キレイな画面になると思われます。

有機ELとLCDの違いは本当にわかりづらくなりました。それでもLCDのほうが安価なので、本来価格を抑えるのであれば、LCDのほうが個人的にはいいわけですが、メーカーも販売価格をアップしたいため、そういうことにはならないのではないかと思っています。

価格もかなり抑えられていることからLCDだったとしても仕方ありません。画面解像度も若干落としてくる可能性があるかと思いますが、Retinaディスプレイだと思われますので、あまり気にする必要はありません。Retinaディスプレイの場合だとかなりきれいに画面を見ることができます。それならほぼ問題ないかと思いますね。

ホームボタンありが助かる

ホームボタンがあるということは、FaceIDを利用する必要はありません。FaceIDというのはかなりメリットがありますが、マスクをすることが多い日本人にとってはFaceIDはかなり面倒です。

ホームボタンがあるということは、TouchIDが搭載されるということになります。TouchIDというのは、指紋認証ということになり、冬の時期にマスクをすることが多い日本人にとってはかなりメリットがあるのではないかと思います。2020年モデルのタイミングでFaceIDではなく、TouchIDのモデルが残るということであれば、OS側の対応としてはTouchIDの対応は継続的に行い続けるということになります。TouchIDというのは、日本では非常にメリットのあるセキュリティ技術になりますので、日本で継続してiPhoneを利用したい人ならこれはかなりオススメだと思います。

ホームボタンがあるというだけでテンションも上がりますよね。実際にiPhoneXやiPhoneXSになり、ホームボタンがなくなり、若干苦戦する人もいるかと思います。ホームボタンが復活するということで、嬉しいと思う人も多いでしょう。やはりホームボタンでホームに遷移するという使い方が一番シンプルであることは間違いないかと思います。

元々iPhoneもボタン1つでどうするのか?など言われておりましたが、このシンプルなユーザーインターフェイスこそがiPhoneなのです。Androidは若い人にとっては非常に便利に感じるかもしれませんが、シニアになってくるとAndroidの使い勝手は難しいと感じる人も多くいるわけです。そういうことからこのホームボタンだけというシンプル設計がiPhoneには重要なのかもしれません。

コロナの影響により、マスクをする人も非常に増えてきます。そのためFaceIDではロック解除ができないと嘆いている人も多いのではないかと思います。そのためFaceIDよりもTouchIDのほうがメリットがあると思う人の方が多いと思います。そういう観点からしてもFaceIDよりもTouchIDのほうが間違いなくメリットがあります。

iPhone SE2の発売日は?

iPhoneSE2の発売日は、2020年4月に発売されると言われております。

コロナウィルスの影響により、2020年4月15日に発表され、4月22日に発売開始される見込みです。もともと3月の予定でしたが、予定がずれ込んだため、4月になったと思われます。中国での生産に関しても、かなり落ち着きを取り戻しており、問題なく出荷できるレベルなのではないかと思っています。日本ではキャリアモデルが5月11日に発売開始されいます。

学割が発動されている期間の間に購入することがオススメです。3月なら学割までまだ時間があるので、かなりメリットがあるかと思います。安価なiPhoneSE2なら大歓迎だと思う人も多いと思います。この学割の時期に購入することができるのとそうでないのとでは、かなりメリットに違いが出てくるでしょう。学割のシーズンに購入出来ると学生はかなり嬉しいでしょうね。特にこれから高校生になる人などはかなり嬉しいのではないかと思います。

新しく4月から学校に行く人にとっても、このiPhoneSE2は注目を浴びるガジェットとなることは間違い無いかと思います。iPhoneSE2は、本当に学割シーズンに発売してもらいたいですよね。

iPhone SE2の価格は?

iPhoneSE2の販売価格は399ドルになるといわれております。日本円にして45000円ほどといったところでしょうか。かなり低価格ですよね。iPhone11などの価格からするとかなり安いと思われます。実際にはこれに消費税を入れると税込みで5万円程度といったところになるかと思います。それでもiPhone11の価格が税込みで8万円を超えることを考えるとかなり安価な販売価格となります。

iPhoneSE2の価格は相当安価になることから、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルでも販売されるのではないかと思います。ワイモバイルというのは、基本的には安価な機種をメインに取り扱います。そのため安価な価格で販売されると予想されるiPhoneSE2の取り扱いはほぼ間違いなく行われるかと思います。

ワイモバイルはオンラインショップからの購入で価格を安価にしていただける施策などもありますので、すでに安価なiPhoneSE2がそれ以上の値下げで販売するかどうか疑問点は残りますが、少なくとも頭金などがないオンラインショップでの購入がオススメです。基本的には、iPhoneSE2というのは、相当安価な価格のiPhoneになるということはほぼ間違いなさそうです。ただしこの399ドルということが独り歩きし、日本国内の販売価格が高かった時のショックは受けないように・・・と思います。実際にドルベースと日本円に換算した時には、きっちりその価格になるとは限りません。その理由として、為替差損などを考えているケースも多いからです。メーカーは為替リスクをあまり負いたくはないため、ある程度為替リスクを考慮して価格設定を行うのです。そのためドルベースでの価格が判明したところで、日本円に単純に換算した価格で日本から販売されるとは限りません。通常であれば、それよりも上乗せして価格設定してくることが普通です。

また日本で忘れてはいけないことは消費税です。2019年12月時点で消費税は10%となっており、日本での販売価格が確定した後というのは、10%の消費税が加算されるわけです。10%の消費税が加算された後というのは、基本的に税抜き価格に10%加算された価格となりますので、それなりに高く感じるはずです。やはり8%から10%になった影響というのは、家計を直撃しますよね・・・特に数万円以上の買い物となるとその2%が効いています。

iPhone SE2の販売サイトは?

こちらワイモバイルストアとなりますが、ワイモバイルストア以外にも他社も販売する見込みです。当然といえば当然ですよね。ワイモバイル以外の会社はドコモ、au、ソフトバンクなどから販売される可能性があります。

こちらは、ドコモオンラインショップとなっています。iPhone SE2は各社から発売されるため、かなり人気の機種になるでしょう。

こちらソフトバンクへの乗り換えも可能となります。現状のワイモバイルから乗り換える人もソフトバンクへの乗り換えは非常に多いです。ワイモバイルの回線で満足いくのであれば、ソフトバンク回線に変更しても問題ないかと思います。そのようなことをトータル的に考えて、どこのキャリアにするのか検討してみることもオススメします。日本からなら確実にキャリアモデルとして販売されるので、各キャリアで購入ができるということは、かなりメリットがあるかと思います。

iPhoneはワイモバイルから継続販売されている

iPhoneはワイモバイルから継続的に販売されています。そのため今後もワイモバイルから継続的に販売されることはほぼ間違いないかと思います。そんな中でもワイモバイルでは最新のiPhoneの取扱はあまりありません。基本的には旧モデルの販売を行うことが多いです。ただしiPhoneSE2は販売される可能性がなくはないかと思います。
iPhoneSE2が継続的に販売される可能性のある理由ですが、iPhone8の併売がiPhoneSE2の販売と同時になくなるような気がします。そのためiPhoneSE2しか逆にいえば販売できなくなるような気がします。
それかiPhoneSE2の販売が、ドコモ、au、ソフトバンクから発売され、ワイモバイルとUQからiPhone8の発売となる可能性もゼロではありません。それでもiPhone8は販売からすでに2年以上経過しており、今からワイモバイルで販売されたとしても購入する人は限られているのではないかと思っています。それならiPhoneSE2をいきなり販売するのではないかと思っています。実際にこれは取り扱いキャリアだけの問題なので、iPhoneSE2の購入をしたければ、ドコモ、au、ソフトバンクから購入すればいいわけです。

iPhoneSE2というのは、非常に人気の高いスマホですが、スペック的にはハイスペックとなる予定です。ハイスペックなモデルとなるだけに、iPhoneSE2の販売はワイモバイルからはないのかもしれません。ハイスペックモデルはそれこそ通常のキャリアからということが多いですからね。それでも価格的には4万円台から発売される可能性も非常に高いということになりますので、4万円台なら買いでしょうね。現行でiPhone7などもワイモバイルから発売されておりますが、現時点で新規契約なら3万円ほどですそれでも十分安価なわけですが、2020年に発売されたモデルがすぐに4万円台となるならかなりオススメです。

名称はiPhone9になるかもしれない

名称はiPhone9になる可能性があるようですね。iPhone8の後継モデルという位置づけになるようです。iPhoneSEシリーズの後継というよりも見た目からして確かにiPhone8の後継モデルのような見た目となっています。iPhone8は日本でかなり販売台数を伸ばした機種となっています。2019年では最も売れたモデルとなっています。それくらい販売台数を伸ばしているのです。

ある意味そこまで売れたモデルの後継モデルなら当たり前ですが、かなり販売台数は伸ばすことは間違いありません。スペックは最新のA13と呼ばれるCPUが搭載されるのです。2019年モデルのiPhone11と同じCPUが搭載されるのであれば、間違いなくスペック的にはいいスペックとなります。

iPhoneSEの後継というより、iPhone8の後継という位置づけであれば、相当人気が出ると思います。ただしiPhone8を発売日近くに購入した人からするとすでに、このiPhone9の販売は2年以上経過しているのです。その人たちが買い替えということも十分考えられるのではないかと思っています。iPhone8の後継モデルとしてiPhoneXRやiPhone11となると画面サイズが大きくなり、使い勝手が悪くなる可能性もあるわけです。

それがiPhone8の後継という位置づけであれば、画面サイズは予想通りいけば、4.7インチとなり、持ちやすさもバッチリということになります。名称がiPhone9ならまさにiPhone8の後継ということで、かなりいいと思います。2020年3月に発売されるとも言われておりますが、実際のところコロナウィルスなどの影響により、発売日が延期される可能性もあります。

パンデミックなので、ある意味残念なわけですが、日本では4月から新学期が始まります。どうしてもこの機種が発売されると新学期までに欲しいと思う、中学生や高校生は多いでしょうね。

2種類のiPhoneSE2が販売される可能性が高い

今のところ2種類のiPhoneSE2が販売される可能性が高いです。

2種類といっても容量違いの2種類となります。64GBと128GBの2種類が発売されると言われております。

価格はそれぞれ、399ドルと450ドルに設定されるようですね。日本円にしても5万円〜となるのでないかと思っています。まさにiPhone8とほぼ同じ価格設定ですね。そのためかなり購入しやすい機種となることは間違いありません。ワイモバイルから購入できるようになるかどうかは未定ですが、SIMフリースマホを利用し、ワイモバイルのSIMのみ契約するというやり方も問題ありません。

2種類のiPhoneが発売されると、どちらを購入しますか?やはり私は大容量の128GBですね。64GBであれば、アプリのダウンロードや動画撮影をしただけで、結構すぐにいっぱいいっぱいになりそうな気がします。それならやはり128GBで少しくらい余裕があるほうがメリットがありますからね。

iPhoneの場合あとからMicroSDなどで容量を追加するということができません。基本的に購入した時の容量で最後まで利用し続ける必要があるのです。そういうこともあり、大容量モデルを購入したほうがメリットが高いわけです。ただし容量を埋めるためには動画撮影がポイントとなります。写真くらいなら128GBもなかなかいっぱいになることはありません。動画撮影をよく行う人にとっては、大容量がメインになるでしょうね。アプリも大容量アプリというものも存在しますが、アプリの容量などせいぜい大きくても1GB〜2GB程度です。それを10個も20個もインストールするなら容量を逼迫する可能性はありますが、やはり動画をためていくということで、かなり逼迫していくのです。動画を撮影する可能性が高い人は大容量モデルでしょうね。

iPhone9としてベールを脱ぐ?

中国の通販サイトで、iPhone9という名称で販売される可能性が高いことがわかりました。JD.comと呼ばれるサイトとなっております。
今のところこちらのサイトからの情報によると、4月15日に発表され、4月22日から発売するということでほぼ間違いないということです。
iPhone8の後継モデルとして、iPhone9となるわけですが、iPhone8というのは日本でもずっとランキング1位にいたスマホとなっており、人気はかなりのものです。
それの後継モデルとなるなら、さらに売れるでしょう。
容量に関しても64GB、128GB、256GBの3つの容量が販売される予定になっており、256GBという大容量を選択することも可能となっています。
iPhone9の販売が開始されると、iPhone8がワイモバイルで販売開始になる可能性も非常に高くなり、早く販売してもらいたいと思う人も多いのではないかと思っています。
iPhone9はスペックも非常に高く、iPhone8のスペックと比較するとかなりよくなるため、iPhone8のスペックがイマイチと感じるかもしれません。
それでもiPhone9のスペックと値段を考えると非常にメリットのある機種になることは間違いないでしょう。
それこそSIMフリーのiPhone9を購入して、ワイモバイルのSIMを挿すということもありかと思います。
実際にはiPhone9ではなく、名称はiPhoneSEとなりました。

2020年4月15日に変更でついに発表

本当に待っていた人は多かったのではないかと思っています。

日本では4月16日0時ごろに発表されました。ついにといった感じですね。かなり期待していた人も多かったと思います。iPhoneは本当に人気のあるガジェットなだけに、ほしいと思う人もかなり多かったと思います。ワイモバイルからは正式発表されておりませんが、数年後にはほぼ間違いなくワイモバイルでも発売されると思われます。その日までiPhoneSEを待つ必要があります。ある意味残念でしたが、仕方ないことなのかもしれません。