ワイモバイル あんしんフィルター 子供の居場所がわかる テザリングも有害ウェブサイトへのアクセスを制限

ワイモバイルの安心フィルターに関してお伝えしたいと思います。
学割を利用して購入したり、学割を利用せずに購入したとしても、利用者登録の年齢が18歳未満であれば、このみまもり安心フィルターと呼ばれるアプリが必ずインストールされます。
みまもり安心フィルターがインストールされているスマホを購入すると、そのスマホは一度フィルターの中を通って、ネットワークへ繋がります。

みまもり安心フィルターの概要

お子さんの年齢合わせて制限モードを加えることができます。対象を偏光していくことにより、基本的にカテゴリ分けが徐々に弱くなっていくのですが、制限対象となるモードとしては基本的に、1番きついのは、出会いやアダルトとなります。

みまもり安心フィルターの設定画面

設定画面はこんな感じです。対象のスマホで見せたくないようなカテゴリに✔を入れていくのです。それほど難しいというわけではありません。この中でも見せていいものと悪いものを親が判断して、✔を入れていくわけですが、フィルター設定ボタンという左側にあるボタンを押下することにより、自分の子供の年齢にあったかたちで設定をすることができます。

特にお子さんというのは、このような制限があると嫌がりますが、これらは法律に基づくものとなっています。そのため仕方ない部分はあろうかと思います。使う側いわゆるお子さんにもきっちり納得してもらって利用してもらう必要があります。それでもやはり子供はみたいものですけどね・・・

その他できる機能

  • 利用時間の管理
    勉強時間や夜間利用を防ぐなど、お子さまが利用できる時間を管理します。

  • 利用状況の確認
    発着信履歴、ウェブの閲覧履歴などを確認できます。

  • 位置情報の確認
    お子さまの居場所を知りたいときに、確認できます。
    iPhone の場合はご利用いただけません。

  • 閲覧制限の詳細設定
    小学生、中学生、高校生といった簡易設定のほかに、67種類のカテゴリの中から、「見せて良いカテゴリ」、「見せたくないカテゴリ」を選ぶことができます。

こちらが他にできる機能となっています。位置情報の確認なども非常にメリットがあるのではないかと思います。お子さんがどこにいったかわからないという時には、位置情報を元にどこにいるのか調べることができます。基本的にお子さんの情報を親が手元で管理できるということで、そこまでするのか?とも思いますが、やはり親としては、心配なわけです。

設定後の解約はネットではできない

設定後の解約は、ネットではできません。基本的にワイモバイルショップに来店する必要があります。そのためワイモバイルショップにて同意書を掲載し、解除をしてもらう必要があります。

解除するにも結構面倒ですよね・・・それこそ17歳で利用して、そのまま20歳を迎えたなんてこともあるかと思います。その場合、ずっと親の管理にあれば、お子さんとしてもそれはそれで不安ですからね。そういうこともあり、解除できるのですが、やはり両親は20歳になっても子供は子供です。本当はある程度管理はしておきたいと思うのかもしれませんが、お子さんにもプライバシーがありますので、親もそのあたりは配慮する必要がありますよね。

子供に初めてスマホをもたせるにはぴったり

子供に初めてスマホをもたせるという意味ではぴったりかと思います。昔はパソコンを与えるのも、高校生以上という人も多かったですが、最近はスマホを中学生くらいから与える親も非常に増えたはずです。中学生くらいの時は色々なものに対して好奇心旺盛なので、なんにでも興味を示しますからね。

子供の時はスマホがあれば、なんでもできると思っているお子さんも多いのではないかと思います。勉強などに活用する人もいれば、悪いことに活用するお子さんも色々なお子さんがいるかと思いますが、親としてはこのような設定変更が親のほうからすぐにできるということは、本当にメリットのあることだと思います。

初めてスマホを持ったら多分1日中スマホを触っているお子さんも多いのではないかと思います。

1日中スマホを触っているお子さんからすると、なんで触ったらだめなの?と思うかもしれませんが、そこは普通触ったらだめでしょう。って思うのが親です。とはいうものの、親は親でずっとスマホを触っていたりしますが・・・

とにかくスマホを触るということは、子供にとってはかなり面白いことであることは間違いありません。

そのスマホに対してロックをかけるということも親としては当たり前のことなのです。見たいサイトを見ることができないということで、子供はストレスがたまるかもしれませんが、ある意味当然ですよね。世の中には悪いこともいいことも色々あるのです。それがネット上であれば、簡単に見つかってしまうということもあるわけですね。いわゆるネットを利用して悪用することも簡単ということになります。

ネットはいい方向に利用すれば、いいのですが、悪い方向に利用するとどうしようもないことも色々あるのです。そういうことを見極める力がついたときにネットで色々勉強したらいいのではないかと思います。