ワイモバイルからOPPO(オッポ)の販売に期待 安くて高品質おすすめスマホ

OPPOと呼ばれるスマホメーカーを知っていますでしょうか?最近日本市場でかなり売れているスマホになってきています。
まだまだ知名度は低いスマホメーカーですが、楽天モバイルや格安SIMを取り扱っている会社などでは、OPPOのスマホがかなり増えてきているのです。
そもそもOPPOというメーカーはどのようなメーカーなのでしょうか。

OPPO(オッポ、中:欧珀)は2003年に設立された中国、広東省東莞市に本部を置く歩歩高(BBK)傘下の電気機器メーカーである。

本項目では、BBKグループの会社のうち、

OPPOとOnePlusの持株会社である欧加ホールディングス(旧・OPPO電子工業)
OPPOブランドの携帯電話の製造・販売を行うOPPOモバイル(OPPO社)
かつてOPPOブランドでハイエンドAV機器の開発・販売を行っていたOPPO Digital社
OPPO社の日本法人であるOPPO Japan社

こちらWikiからの引用となります。中国にある会社であるということは、なんとなく知っている人も多いと思います。今日本ではファーウェイの人気が落ちてきたため、その次のメーカーとしてOPPOと呼ばれるメーカーのスマホがかなり注目を浴びてきているのです。

OPPOの人気はなぜここまでに?


OPPOから発売されているスマホは、低価格でありながらハイスペックということが一番特徴的です。
低価格でありながらハイスペックというところに惹かれている人もかなり多いと思いますが、まだ知名度はそこまで高くはありません。
このタイトルにあるような、指原莉乃をCMに起用しOPPOのスマホのCMをしています。指原莉乃を使うということは、かなりのチカラの入れようかと思います。
OPPOというメーカーは今のところまだ知らない人も多く、日本法人でも従業員はまだそこまで大きくはありませんが、今かなり拡大していっています。
中国から日本に進出してきたメーカーは本当に最近ではファーウェイがありますが、それをまさに追随するような勢いで今日本市場に入り込んで来ています。
ハイスペックなスマホを販売しているといいましたが、どれくらいハイスペックなのでしょうか?
ここではそこまでの具体例は出しませんが、仮に他社であれば5万円程度するスマホも、3万円程度の価格設定になっていたりします。
3割くらい安い価格設定となって日本から発売されています。
安いスマホが欲しいと思う人もかなり多いかと思いますが、安かろう悪かろうではダメです。
私もOPPOのスマホを持っていますが、品質に関しては結構いいと思います。

バッテリーが大容量なモデルが多い


OPPOのスマホはバッテリーが大容量なモデルが多い印象です。それこそ5000mAhという非常に大容量バッテリーを搭載しています。日本から発売されているスマホの大半は3000mAh程度のバッテリー容量となっているので、それと比較するとかなりのバッテリーの持ちを実現することが出来るということになります。
バッテリーが大容量ということは、数日充電することもありません。私が持っているOPPOのスマホはR15と呼ばれるスマホですが、これも5000mAhあり、かなりの大容量です。実感としては数日充電しなくてもバッテリーの持ちはいいという感じです。
多分購入時の価格はキャンペーンも入れて1万円か2万円かその程度で購入したと思います。
私が持っているR15はそこまで高額機種というわけではなく、スペックもそこまで高くはありませんが、十分実用には耐えうるレベルのスペックです。
また私はこのスマホをテザリング代わりに利用していますが、やはり大容量バッテリーというところの使い勝手がかなりいいです。

昨今のスマホのバッテリーの持ちはかなり改善しているとはいえ、3日間充電をせずに済むくらいのバッテリー容量を持つ機種というのは、非常に少ないです。それがこのOPPOの機種の場合だとバッテリー容量が機種によっては5000mAhくらいありますので、それくらい持つ機種というのもかなり多いわけです。そういうことから3日間充電せずに済む機種というのもあるわけですね。普通に使っていて3日くらい充電しないで済む機種が存在するというだけでもかなりメリットではないかと思っています。

OPPOはMVNOを中心に販売中

現在OPPOというのは、MVNOを中心に販売をしていることを知っていますか?MVNOというのは格安SIMです。格安SIMというのは、毎月の維持費を抑える効果がありますので、キャリアいわゆるドコモ、au、ソフトバンクから乗り換える人も多いのです。一応ワイモバイルもMVNOという位置づけに入るかと思いますので、ワイモバイルを選択する人も一定数いるのです。そんなOPPOですが、MVNOを中心に販売し続けており、今のところワイモバイルからの発売の兆しはありません。

MVNOでの販売実績を積んだ状態でワイモバイルに参戦してくるのでしょうか。それでもUQからの発売はすでに行われておりますので、近い将来販売してくるのではないかと思っています。

UQに販売されるモデルというのは、ワイモバイルでも販売される可能性が高いということもありますので、UQでの販売実績からワイモバイルへの売り込みもOPPO自身が行ってくるのではないでしょうか。

まだドコモやauなどのキャリアモデルとしてOPPOが採用されるわけではありません。そのため知名度というのはまだまだだと思いますが、2万円台でクアッドカメラを持つ機種なども存在しており、低価格でありながら、スペックもそこそこという機種が多いです。

今の日本ならファーウェイなどがライバルだと思いますが、ファーウェイは色々問題も抱えており、今後ファーウェイは日本でのシェアをどんどん減らしていくでしょう。そんな中でOPPOは今後も伸びていくメーカーの一つではないかと思います。

OPPOの設定画面などはどうなっている?

こちらがOPPOの中身となっています。OPPOというのはまだ日本では正直なところ無名メーカーです。現在プロモーションを積極的に行っている状態となっているので、まだまだ日本で認知されるまでは時間がかかるのかもしれません。
それでも今後楽天モバイルなども、OPPOを採用しており、正式なキャリアとなったときには、テレビCMや店頭で目にすることも出てくるかと思います。
そうなれば、間違いなくOPPOの知名度も上がってくることでしょう。OPPOは独自のOSを採用しているのですが、独自のOSを採用していながらも、プレイストアを利用することも可能です。

普通のAndroidと同様に利用することができますので、今までAndroidを利用していた人なら全く違和感なく利用することが出来ると思います。

独自OSを採用していると通常のAndroidとは設定が違うのでは?と思う人もいるかと思いますが、そんなことはありません。基本的なOS部分はAndroidとなっていますので、普通のAndroidとして利用することも可能となっています。今までAndroidを利用してきた人なら特に問題なく利用することが可能となります。

ワイモバイルからの発売に期待

OPPOは現在このようにかなり飛躍的に伸びている機種となっています。このOPPOをワイモバイルから発売してもらいたいと思っている人もかなり多いのではないかと思っています。
それくらい人気のメーカーなのです。ワイモバイルから発売されるとかなりの人が購入するのではないかと思っています。
ファーウェイは今日本での勢いはかなり落ちており、その代わりにOPPOの勢いは相当伸びているのです。
価格も3万円前後からとなっており、非常にオススメ出来るかと思います。
ここまで安価な機種を提供しながらスペックも総じて高いということは、かなり魅力的なことではないかと思っています。
2020年あたりには発売してほしいと願うばかりです。
とはいうものの、基本的にはAndroid Oneというスマホがワイモバイルからは発売されます。そのためどうしてもそちらの機種のほうが優遇されている現状があるわけです。
Android OneのスマホをOPPOも開発してくれたらかなり人気が出るかと思いますが、そうはならないのではないかと思っています。

Android OneだけではなくOPPOなどの安価かつハイスペックなモデルも発売してもらいたいと思っているユーザーはかなり多いはずです。それだけOPPOの発売に期待している人も多いのではないかと思います。

今のタイミングではAndroid OneをOPPOが販売することはないと思いますが、期待している人も多いのではないかと思っています。

こちらにAndroid Oneの説明記事を掲載しておきます。Android Oneといっても実際のところは普通のAndroidです。いわゆる素のAndroidとなっているので、余計なアプリのインストールがないということです。このAndroid Oneという機種もOPPOから販売してもらいたいですが、世界的なシェアなどから勘案するとGoogleがOPPOをAndroid Oneの認定メーカーに指定するまでにはまだ時間がかかりそうですね。

OPPOが発売されたらワイモバイルへのMNPが急増

OPPOが発売されたら、ワイモバイルへのMNPがかなり増えることが予想されます。5万円弱くらいでかなりのハイスペックモデルが購入出来るようになるからです。他社なら10万円近くするようなスペックのモデルでも5万円ほどで購入出来るようになれば、消費者は飛びつくことは間違いないかと思います。基本的に5万円ほどならミドルレンジクラスですが、OPPOならハイスペックモデルレベルになるのです。

ハイスペックモデルが安価で購入出来る上に、ワイモバイルなら毎月の維持費もかなり安価です。

こちらにワイモバイルの毎月の維持費に関する情報を掲載しておりますのでこちらも合わせてご確認いただければと思います。このようにワイモバイルの維持費はいわゆるキャリアモデルと比較しても安価な価格設定となっているのです。そのため購入しようと思う人もかなり多いのです。