ワイモバイル P40 Lite ファーウェイの新モデルの発売はあるか スペックは

P40 Liteというモデルが今後発売される可能性があります。Pシリーズというのは、ファーウェイという中国の会社が発売されているモデルとなっており、通常のPシリーズに加えて、Proモデル、そしてLiteモデルの3つのモデルの発売が行われると思われます。
すでにP40 Liteの発表は行われており、スペックなども出てきております。そのためP40 Liteというのは、ワイモバイルから発売される可能性も十分あります。

2020年時点ではP30シリーズが販売を継続しており、ワイモバイルではP30 Liteの発売がありました。
Pシリーズは価格も安価ながら、カメラの性能などが非常に高いモデルとなっており、日本でもかなりの人気があります。

それではP40 Liteというのは、どのような機種になるのでしょうか。

P40 Liteのスペックは?

モデル P40 Lite
大きさ 159.2 x 76.3 x 8.7mm
重さ 183g
OS Android10.0 EMUI 10
CPU Hisilicon Kirin 810
RAM 8GB
ROM 128GB
画面サイズ 6.4インチ
解像度 1080 x 2310
アウトカメラ 4800万画素
800万画素
200万画素
200万画素 クアッドカメラ
インカメラ 1600万画素
無線 802.11 a/b/g/n/ac
カラー ブラック, グリーン, クリスタル
バッテリー 4200mAh
その他 USB Type-C

こちらスペックを見ていただいてわかるかと思いますが、バッテリーの容量が4200mAhとなっており、非常に大容量であることがわかるでしょう。
カメラもクアッドカメラとなっており、他社と比較しても見劣りしないスペックとなっています。

パンチディスプレイ搭載

パンチディスプレイが搭載されています。Galaxy S20などのGalaxyシリーズでパンチディスプレイは搭載されているので、見慣れた感じかもしれません。

パンチディスプレイというのは、こちら上記のように右上のようにインカメラが前面にあります。パンチディスプレイというのは、かなりオススメできると思います。
パンチディスプレイは私は個人的に使ったことはありませんが、動画閲覧時などは若干気になる人は気になるのかもしれません。
その部分には映像が入ってこないので、常に黒い点がある状態です。
今後世の中の流れとしてもこのパンチディスプレイを採用している機種というのは、間違いなく流行ってくるのではないかと思っています。
有名メーカーが採用することで、零細メーカーも同じような部材を採用するのです。
有名メーカーが技術的にできることを市場でしめすことにより、他社が真似をしてくるのです。ディスプレイの中にパンチのような穴を開けて、そこにカメラを搭載するという技術は本当にすごいと思います。
なかなかそのようなことはできる技術ではないと思っていましたが、今の時代ならそんなこともなんなくできるんですよね。

iPhoneのようなカメラ配置でクアッドカメラ搭載


カメラの配置はiPhoneのような配置となっています。
カメラはクアッドカメラいわゆる4つのカメラが付いています。
やはりカメラは複数あるほうがかっこいいですよね。Liteというモデルで4つのカメラが付いているのです。

Googleサービスは利用できない

P40 LiteはGoogleサービスの利用はできないようですね。
Googleのサービスが利用できないということは、プレイストアの利用を行うこともできません。
それはやはり日本で利用する上でちょっと痛いかもしれません。
日本で販売されているスマホは基本的に、Googleサービスを利用することが前提となっているので、Googleサービスが利用できないということで、日本での販売はないかもしれません。Googleサービスを利用刷ることができないということは、結構厳しいかもしれません。いわゆるプレイストアというものが存在しないのであれば、アプリのダウンロードなどを行いたくてもファーウェイオリジナルのストアからダウンロードをする必要があるのです。

キャリアとして取り扱う時にアプリのダウンロード方法が、他のモデルと異なるのであれば、間違いなく店員などは混乱します。店員が販売時に混乱するような機種の販売は難しいのかもしれませんね。それでも個人的にはそのファーウェイオリジナルのダウンロードの仕方を知りたいと思う人なので、そういう新しいものに興味のある人なら、おすすめできるのではないかと思っています。いわゆる玄人向けの端末ということになります。

価格は?

価格は36000円程度となっています。そのため価格は非常に安価な価格設定です。
とはいうものの、日本で発売されるかどうかわかりませんので、少し微妙な感じですね。
日本市場で販売する上で、非常にいい価格帯ですよね。
この価格帯で販売されるのであれば、本当にオススメしたいところです。価格としては4万円を切る価格というのは、ミドルレンジレベルとなりますが、スペックだけで判断するのであれば、ミドルハイレベルです。
本当にファーウェイの技術力はすごいと思います。