Redmi 9T ワイモバイルから発売 レビュー 価格 スペックなどはどうなる?

ワイモバイルからRedmi9Tが発売されることになります。

Xiaomiと呼ばれるメーカーのモデルとなっており、Xiaomiというのは、最近Xiaomiのスマホというのは、かなり人気が高いです。

Redmi 9Tのスペックは?

モデル Google Pixel5a 5G
大きさ 162.3 x 77.3 × 9.6mm
重さ 198g
OS Android10.0
CPU SnapDragon662
RAM 4GB
ROM 64GB
画面サイズ 6.53インチ
解像度 1080 x 2340
アウトカメラ 約4,800万画素 + 約800万画素 + 約200万画素 + 約200万画素
インカメラ 800万画素
無線 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac
カラー カーボングレー
バッテリー 6000mAh
その他

こちらに詳細も掲載されておりますので、こちらも合わせてご確認いただければと思います。

CPUはSnapDragon662を搭載

このCPUというのは、ミドルレンジクラスに搭載されているCPUとなっています。

GooglePixel3aに搭載されているCPUがSnapDragon670となっています。2019年にGooglePixel3aは発売されており、ざっくりですが、2年前のミドルハイと同じくらいのレベルのCPUということになります。

実際にはRedmi 9Tは、グローバルで発表されたのは、2021年の2月くらいなので、発表から発売まで、結構な時間が経過してワイモバイルから発売されているということになります。

約1年半前のモデルと比較して、遜色はないということになりますので、その分価格が抑えられているモデルということになります。

2年前の半値以下の価格設定となっていますので、ワイモバイルは低価格路線をいく会社としては、このCPUを選択しているモデルであったとしても問題はないと思います。

カメラが4つは魅力的

カメラが4つあるということは、非常にありがたいのではないかと思います。

✔複数のカメラが搭載
✔写真は日常生活でも比較的撮影するもの
✔価格は、21960円で4つのカメラを搭載しているモデルは少ない

この価格で4つのカメラを搭載しているモデルというのは、そこまで多くはありません。

むしろ少ないのではないかと思っています。

価格が安価なモデルというのは、やすかろう悪かろうと捉えられる人もいるのかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。

安くてもスペック的にしっかりしているものをシャオミは発売しています。

安価かつスペックの高いモデル

このモデルは、実は私も購入したモデルとなりますが、スペック的にはミドルレンジクラスといったところです。

このモデルというのはIIJなどでもすでに採用されており、非常に低価格で販売されているモデルとなります。

こちらを見てもらえればと思いますが、IIJではすでにかなり安価な価格設定で販売しているモデルということになります。

ワイモバイルでもMNPの場合、かなり安価な価格設定になると予想されます。

ワイモバイルも価格設定はかなり安価に
✔MNPなら非常に購入しやすいのでは?

ワイモバイルも、MNPでは低価格で購入できるスマホが多数販売されておりますので、ワイモバイルを一度検討してみるということもありではないかと思います。

ワイモバイルは料金プランも安い

ワイモバイルというのは、料金プランもかなり安価な料金プランになっています。

そのため、料金プランがかなり安価であるため、最近は非常に契約者数も伸びているのです。

実はLINEMOと呼ばれるプランがソフトバンクグループから出ていることは知っている人も多いと思いますが、ワイモバイルのほうが圧倒的に契約者数が多く、ワイモバイルのほうが人気はまだかなりあります。

その理由として、やはりワイモバイルは店舗があるということではないかと思います。

ソフトバンクと共有店舗になっている場合が多いですが、店舗があるという安心感があるので、利用者としては、ワイモバイルのほうが選択しやすいと感じるのではないかと思っています。

基本的には、ワイモバイルというのは、まだまだこれから色々なスマホを発売し、契約者数を伸ばしていくのではないかと思っています。