Libero S10 ZTE リベロS10 ワイモバイル スペック 価格 評価 レビュー

ワイモバイルからLibero S10というモデルが発売されています。

こちらのLibero S10というモデルは非常に安価なモデルとなっていますので、かなり購入しやすいでしょう。

Libero S10のスペック

モデル Libero S10
大きさ 約152.2mm×約73.2mm×約8.4mm
重さ 165g
OS Android9.0
CPU Snapdragon450
RAM 3GB
ROM 32GB
画面サイズ 5.7インチ
解像度 2,160×1,080 FHD+
アウトカメラ 有効画素数約1,300万画素/有効画素数約200万画素
インカメラ 有効画素数約500万画素
無線 Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n(2.4GHz)/n(5GHz)
カラー ラベンダー・ブルー、ホワイト、ブラック
バッテリー 3100mAh
その他 防水(IPX7)、防塵(IP5X)、USB Type-C

こちらがスペックとなっています。スペック的には一般的なスペックということになります。

CPUなどの能力面はどうか

CPUなどの能力面はどうなっているのか気になる部分かと思います。CPUと呼ばれるものは、その機種の能力を左右するものとなっており、この機種に搭載されているCPUというのは、Snapdragon450と呼ばれるCPUを採用しております。

Snapdragon450と呼ばれるCPUというのは、どういうCPUなのかといえば、能力的には正直なところそこまで高いわけではありません。しかしながらSnapdragon450を採用している機種は非常に多く、特に低価格で販売されているモデルに搭載されているケースが非常に多いです。低価格モデルに搭載されているCPUだからダメというわけではありません。能力を抑えていますが、その分価格が抑えられていると考えればいいわけです。

Snapdragon450と呼ばれるCPUというのは、同じワイモバイルから発売されている機種として、Android One S5などの機種がSnapdragon450と呼ばれるCPUを搭載しております。

先程もお伝えしましたが、レンジとしては低い設定となっていますが、それなりのグラフィックのあるゲームなどで遊ぶことも実はこのCPUでは問題ありません。

個人的には価格以上の性能があるのでは?と思います。正直なところスマホを利用する上で毎日ゲームばかりする人もいないでしょう。ニュースサイトを見たり、ユーチューブなどで動画を閲覧したりという人が非常に多いと思います。

ユーチューブで動画を見るくらいなら実はCPUにパワーは不要です。それほどパワーがなくても動画の閲覧などは全く問題がないのです。そういうことからこのCPUを搭載していても、普段利用する上で問題になることはほぼないかと思います。

RAMの容量は3GBあれば十分

RAMの容量ですが、こちらは3GBとなっています。RAMの容量というのは、いわゆるメモリと言われるものです。このメモリに関しても3GBあれば十分でしょう。RAMというのは大きければ大きいほど、複数のアプリを同時に立ち上げたりする時に便利なわけですが、あまりにも大きいと無駄に大きいだけなのです。ハイスペックモデルなどでは12GBなどのRAMを搭載しているモデルも存在しますが、実際にそこまで大きなRAMを搭載してもあまり意味がありません。

CPUの能力からしてもこれくらいのRAMの容量なら全く問題ないかと思います。本体の動きがもっさりしてくるとこのRAMの容量がいっぱいになってきているということなので、立ち上げているアプリを落として、再起動すると元に戻るかと思います。基本的にRAMの容量というのは、多いに越したことはありませんが、実際には3GBくらいあれば2019年の時点ではさほど問題ないということは覚えておいてもいいと思います。

ハイスペックモデルはRAMの容量が大きくなりがちですが、それは価格が高いからRAMの容量を大きくしても販売価格から回収されるため、基本的には問題ありません。低価格に抑えられている分、ハイスペックモデルではない低価格なモデルということで、一旦はこれくらいでも問題ないということは覚えておいてもいいのかもしれません。

この価格で3GBのRAMが搭載しているというだけでも十分なのです。新規なら14000円ほどで買えますからね。かなりお得です。最近ミドルレンジのモデルでも4GB程度のRAMを搭載しているモデルが非常に増えているので、若干足らないような気もしますが、実際はアプリを定期的に落とすことで、そのあたりは問題ありません。

カメラはデュアルカメラでボカシ機能もバッチリ

背面カメラはデュアルカメラとなっており、2つのカメラを搭載しています。1300万画素のカメラと200万画素の2つのカメラが搭載されています。

2つのデュアルカメラを利用し、ボカシ機能を使っての撮影も可能となっています。ボカシ機能はデュアルカメラ以上の性能を持った機種ならたいてい搭載されていますので、そのあたりは安心できるかと思います。デュアルカメラを搭載しているということで、非常にメリットがありますよね。

またポートレートモードも備えており、人物に特化した写真撮影などを簡単に行うことが可能となります。これもかなりメリットがあるのではないでしょうか。ハイスペックモデルならポートレートモードも当たり前のように付いていますが、低価格モデルではポートレートモードと呼ばれるモードというのは、ついていなかったりするケースがかなりあります。低価格でありながらこのような機能が付いているということは、結構ありがたいことです。

2つのカメラが搭載されているスマホは以前はハイスペックに多かったですが、最近ではこのような価格帯でも普通にデュアルカメラが搭載されています。デュアルカメラが搭載される機種を選択すれば、カメラ性能に関してはとりあえずは間違いないかと思います。安価なモデルでもできることならデュアルカメラのものを選択したいところです。ただしiPhoneなどはiPhoneSEでも1つのカメラしか持っていませんが、1つのカメラでも十分キレイに撮影できる機種もあるのです。ただしボカシ性能などはいまいちパッとしません。ボカシ機能などをメインに考えている人ならデュアルカメラを選択することをオススメしたいですね。

写真と動画の保存形式

写真の保存形式

動画の保存形式

こちらが写真と動画の保存形式となっています。またこの機種の非常にいいところというのは、写真撮影時にはグリッドが表示されるのですが、そこのグリッドに水平表示されます。

水平表示されるということは、どれだけ水平に保たれて写真撮影ができているのかということがわかります。これはかなりオススメしたいと思います。写真撮影時に水平になっていないとかなり厳しいですからね。写真撮影を行う時に水平表示があると本当に便利です。iPhoneなどではそのような表示がないため、写真撮影時に若干斜めに撮影したりしてしまいます。写真撮影をするときには水平表示がかなりオススメです。

画面解像度がフルHD+

価格を抑えたスマホというのは、画面解像度を落としているケースも結構多くあります。それがこのLibero S10では、画面解像度がフルHD+という画面解像度になっています。フルHD+という解像度は、2019年冬モデルに発売されたXPERIA 5と同じ解像度なのです。フルHD以上の解像度なら、かなりきれいな画面となります。

画面のサイズは5.7インチとなっており、そこまで大きくはありません。5.7インチでフルHD+の解像度の場合は、かなりきれいでしょうね。これで7インチクラスの画面サイズならドットがそこまで細かくはなりませんが、5.7インチくらいの画面サイズならかなりオススメできると思います。

フルHD+という画面の解像度ならユーチューブなどでの4K動画はあまり意味がありませんが、フルHD動画ならきっちりこの解像度に当てはまるレベルなのです。最近は高解像度の動画もアップされているケースが非常に多くなっており、画面の解像度が追いついていないケースもかなりあろうかと思います。ユーチューブでも人によっては4K解像度の動画をアップしている人もかなり多くいます。4K解像度の動画を見るには4Kのディスプレイがないと意味がありません。さすがにこのLibero S10の価格で4Kは無理でもフルHDさえあれば、全く問題ないと思われます。フルHDというのは、昨年まで販売されていたXperia XZ3などが、その解像度です。そのモデルはハイスペックモデルとなっており、10万円程度するモデルです。

10万ほどのモデルでもフルHDを採用しているのです。そのことからフルHDを採用しているモデルでも十分だということがわかるかと思います。

カスタマイズ可能でスマホ初心者でも便利に使える

Libero S10には簡単モードや片手モードという機能が搭載されております。

まずは簡単モードからですが、アイコンなどをわかりやすくまとめて、文字も大きくすることができるモードとなります。これから初めてスマホを利用する人にとってはかなりありがたいモードではないかと思います。

簡単モードを使うことで、スマホでのよくわからない操作が非常に簡単になり誰でもスマホを便利に利用することができるようになります。

続いては片手モードとなりますが、片手モードというモードは片手で操作できるモードとなります。5.7インチとそれなりの大画面になっているため、片手モードを利用しないと片手で操作することは難しくなります。どういう時に利用するのかということですが、この片手モードは片手がふさがった状態の時に誰かに連絡をしたいという場合などに非常に便利です。その時にはこの片手モードを利用するといいかと思います。実はこの片手モードを搭載しているスマホは非常に多く、大画面のスマホでかつ日本のキャリアから販売されているモデルであれば、この片手モードを搭載しているモデルというのは、非常に多いと思います。XPERIAやGalaxyなどでもこの片手モードと呼ばれるモードは搭載されているのです。

この片手モードを使いこなすということもスマホを使いこなす技の一つかと思います。この片手モードというものは使い勝手がいいので、ぜひ使い慣れてもらいたい機能の一つですね。

実際にどれくらいのカスタマイズを行うのかということは、人によってまちまちです。5.7インチなら片手での操作は不要だと考える人も多いと思いますが、手の小さい人にとってはこのような便利機能は嬉しいです。ただしこの手の機能は初めから付いているスマホも最近は非常に増えているため、便利機能ではあるものの、珍しい機能というわけではありません。

手袋モードに対応

冬の寒い時期に手袋をしてスマホを触るということをすることもあろうかと思います。このLibero S10には手袋モードと呼ばれる機能が付いているのです。手袋をした状態でもスマホの操作を行うことができる機能となっています。

冬の寒い時に手袋なしでスマホを触るのって嫌ですからね。

少年
少年
寒い時に手袋した状態でスマホを触らないといけないときって、手袋はずすのが普通だよね。
少女
少女
このLibero S10は外さなくていいからかなり楽なんだよ。
ただし分厚い手袋などはどうなんだろうね。試してみた人教えてほしいね

基本的には分厚い手袋は厳しいかと思います。薄手の手袋なら恐らく問題なくいけるかと思います。タッチパネルの感度があがる状態になりますので、手袋をしない状態で手袋モードにすると誤操作を招く恐れもありますので、注意が必要です。このようなモードが初めから付いているということで、冬の時期に手袋をする人にとってはかなりありがたいモードとなります。日本の冬は寒いですからね。その時にこのモードを使いこなすことができれば、かなり便利かと思います。

スマホ対応手袋というものも世の中には出ています。スマホ対応手袋を利用することで、この機能と掛け合わせることで操作性がさらに増すかと思います。スマホ対応手袋というのは、この時期だけのものではなく、夏場でも現場などで仕事をしている人なら手袋をして仕事をしている人もいるのです。そういう人にとっても、このスマホで手袋をしながら操作できるということもいいかと思います。

2019年から2020年にかけての冬はそこまで寒くなかったので、手袋をしている人もそこまでは多くはありませんでした。ただし、2020年から2021年も使い続ける人が多いと思いますので、そのタイミングなら手袋をしている人も多くなるかと思います。やはり冬の手袋は基本となりますので、今のタイミングで購入していてもいいかと思います。

防水防塵に対応

防水と防塵に対応しています。この価格帯で防水防塵に対応しているというのはかなりありがたいですね。価格が安価なモデルというのは、防水や防塵に対応していないケースも結構あろうかと思いますが、防水防塵に対応です。

とはいうものの、できることなら風呂場での利用は控えたほうがいいと思います。防水や防塵の機能を過信して風呂場で利用して故障するという人も結構いるのです。精密機器となっていますので、基本的には水濡れは大敵です。防水と防塵があるスマホを所持していてもそのあたりは注意しておくほうがいいと思いますね。わざわざ水に濡らすという行為は危険ですね。

基本的に水に濡らす行為は厳禁がいいと思いますね。それでも不慮の事故などで水濡れにあった場合でも対応しているということは、そういう場面でも問題ないということになります。それはかなりありがたいことではないかと思いますね。

防水防塵をより強固に利用したいのであれば、Android One S6などの京セラの機種がオススメです。

京セラの機種ならMIL規格が搭載されており、そのあたりがより強固になっているからです。このLiberoという機種はそこまで強固な防水、防塵ではありませんが、一般的な防水、防塵には耐えられるので、過酷な環境に行くことがないという人ならこちらの機種で十分かと思います。ただし過酷な環境に行って仕事をするという人やプライベートでも過酷な環境に行くという人ならAndroid One Sの京セラシリーズのほうがオススメです。価格的にはそこまで変わらない価格となっていますので、京セラにするかこのLiberoにするか悩ましいところではありますよね。

防水の機種がどうしも欲しいという人ならこちらの機種をオススメします。それでもMIL規格までは不要という人も多いと思います。そういう人ならこちらのLiberoで十分ではないかと思います。

MIL規格というのは、かなり過酷な環境でスマホを操作することが前提です。実際にそこまでの人というのはいないのではないかと思っています。MIL規格まで不要であれば、一旦はこの機種で大丈夫でしょう。

防水防塵が当たり前になってきていますが、実際のところは数年利用すると防水性能は劣化してしまいます。ガスケットとしてゴムなどを利用していますが、そちらが劣化してくるからです。劣化した時には防水性能は発揮されないと思っておくほうがいいと思います。

背面に指紋センサーも完備

背面に指紋センサーを完備しています。これが搭載されているということで、基本的にはセキュリティ的に問題もありません。最近のスマホでは顔面認証が搭載されている機種も非常に増えています。

日本では顔面認証というのは実はあまり流行りません。iPhoneではFaceIDと呼ばれる顔面認証方式をとっているのですが、日本ではあまり喜ばれないのです。それはマスクをすることが非常に多いからです。日本ではマスクをする人が非常に多く顔面認証の場合、マスクをすると認証されないケースが非常に多いです。そのためマスクを取らないと認証ができないのです。それが指紋認証なら非常に便利です。とはいうものの、冬の時期は手袋モードがあったとしても、指紋認証はあくまで指紋認証のため、残念ながら指紋認証機能は、手袋を外して行う必要があります。このあたりが本当にもどかしいですよね。セキュリティ的にはあまりよくありませんが、スマホを落とさないことを前提に、ロック解除をしてもいいのかもしれませんね。

それでも指紋認証機能があるということは、かなり便利です。個人的には指紋認証機能があるスマホというのは好きです。やはり指紋認証機能はかなり便利なので、本当にオススメできるかと思います。

背面指紋センサーというのも最近では当たり前になってきたように感じます。以前は前面指紋センサーでしたが、背面指紋センサー方式になり、大画面化になるようになったわけです。

指紋センサーは背面にありますが、最近FaceIDのような認証方式がかなり増えてきました。そんな中での指紋認証というのは、かなりありがたいと思います。指紋認証は日本でのニーズにあったモデルということになります。いわゆる顔面認証というのは、日本人はマスクをする人もかなり多いので、正直日本の文化には合わないかもしれません。昔のようにマスクをしなければいいのですが、最近の若い人はマスクをする人もかなり増えてきております。そういう状況を鑑みるとやはりマスクに対応できる指紋認証機能がいいのではないかと思います。

大容量バッテリー

3100mAhもの大容量バッテリーを搭載しています。最近は大容量バッテリーを搭載している機種が非常に増えてきました。直近ではAndroid One S7が大容量バッテリーを搭載しており、そちらの機種は4000mAhものバッテリー容量を搭載しています。正直なところ3000を超えるレベルでも十分かと思います。またZTEというメーカーは日本での販売実績は割と前からあり、日本での販売実績もかなりあるのです。ZTEというメーカーを知らない人も多いと思いますが、非常に有名なメーカーなのです。
そういうこともありこの機種は非常に満足のいくモデルになるのではないかと思っています。

バッテリーも初めのころと比較すると徐々に劣化していきます。2年くらい経過すると1年目との持ちの違いが出てくるでしょう。そのあたりは考慮しておく必要があります。1年目は2日に1度の充電でも耐えられるかと思いますが、それがどんどん劣化していくのです。劣化していくとどうしてもバッテリーの持ちが悪くなります。実際にそのあたりでの買い替えを行う人が非常に多いわけですが、元々のバッテリー容量が大きい機種を選択することで、3年目に突入してもさほど気にならないレベルかもしれません。そういうことから初めからバッテリー容量の大きい機種を選択するべきなのかもしれませんね。

本体代金は?

本体代金は税込み28,800円となっており、かなり低価格で購入することができます。実はそれからさらに値引き購入する方法があります。

ワイモバイルストアから購入することで、割引購入することができます。これはかなりのメリットかと思います。

もともとの価格設定というのもかなり安価なわけですが、さらに値引きを行うことができます。新規、MNPなら半額で購入することができるのです。これは相当メリットがあるのではないかと思います。

新規及びMNPなら9,360円もの値引きがあるわけです。これはかなりメリットがあろうかと思います。

最近は価格が安価なモデルのほうが売れるという傾向にあります。それだけ安くていいものというものが世の中に出てきたということになるのでしょうか。高額なスマホというのは、発売日からまもなくは売れるのですが、それ以降は残念ながら販売台数をそこまで伸ばすことはできません。売れるスマホというのは、基本的に安価かつ価格より性能がいいと感じたスマホに限られると思っています。まさにこのZTEのLiberoというのはそれに値する機種であるということです。

こちらを見ていただければと思いますが、ネット購入が非常にメリットがあります。こちらのオンラインショップから購入することでかなり安価に購入することができますので、ぜひ検討してもらいたいですね。オンラインショップというのは、ネットで購入できるため、自宅まで送料無料で送ってくれるのです。このLibero S10に関しても例外なく自宅まで送料無料で送ってくれます。ぜひ検討してもらいたいですね。

2020年2月のキャンペーンで1000円台で購入可能

こちらを見てもらいたいのですが、かなり安価に購入することができます。もともと定価がそこまで高額ではない機種となっているので、低価格で購入出来るのは、当然かもしれませんが、それでもかなり安価に購入することができます。

1000円台という非常に低価格なのです。

そこまでの低価格で購入出来ることはほぼないかと思います。価格が安価なモデルは比較的販売台数を伸ばす傾向にありますが、ZTEというのは若干知名度が高くはないので、どうなんでしょうね。個人的にはZTEの機種はいいと思いますが・・・

安価なモデルが日本では販売を増やす

これからの日本では安価なモデルがどんどん増えてくると思います。安価なモデルというのは、このようなLiberoのような機種です。その理由ですが、売れ筋モデルの大半が廉価版モデルになっているのです。昔のようにハイスペックモデルが売れる自体は終わりました。非常に安価な価格設定された機種がやはり売れるわけです。その理由は毎月の維持費に加え、端末の代金が値上がりしているということもあります。

ワイモバイルの話ではありませんが、AQUOS Sense3の販売台数がかなり増えていることを知っていますでしょうか。ワイモバイル版ならAndroid One S7というシャープの機種が兄弟モデルとなるわけですが、AQUOS Sense3もスペックが若干あがったものの、かなりお得に購入することが可能となっています。安価なモデルが日本でどんどん販売されていくと、日本の経済も破綻するかもしれません。それでもハイスペックが売れないという現状を考えると仕方ないのかもしれません。やはり毎月の維持費が負担になっていると感じている人が多いということになります。高額モデルというのは、売れるのは初めだけです。発売当初はかなり販売台数を伸ばしますが、それ以降は正直なところそこまで販売台数を伸ばすことはありません。基本的に安売りされるまで売れない機種になってしまいます。端末を一括で購入するような仕組みも今はほとんどないことを考えると、かなり厳しいでしょうね。今後も継続して安価なモデルの販売台数が増えていくと思われます。

これから安価なモデルは間違いなく増えます。
日本ではハイスペックモデルが販売されにくい状況になっています。その理由として、ハイスペックモデルは高額であるということが原因です。現在日本人の所得が上がらないということは、以前から言われておりますが、まさにスマホの販売台数に関してもそういうことが影響していることは間違いありません。昔のようにハイスペックモデルが売れる時代というのは終わりました。今はハイスペックモデルがあまり売れない時代に突入してきているのです。
本当に残念な限りですが、このような安価なスマホが売れていく時代になってきていることは間違いありません。

学割を利用できるならテザリング用としても便利

もし学割を利用できるのであれば、この機種を利用してテザリングをすることで、大容量を楽しむこともできます。


こちらが学割に関する記事となっていますが、ワイモバ学割を利用してこの機種を購入することで、安価に維持することが可能となります。
学割の場合だと、1480円で12GB利用することができるのです。
実はこれが1年間継続することができますので、実はかなりのメリットがあるかと思います。
もしいま別のキャリアを契約していて、従量制のプランを利用しているのであれば、この学割に契約しない手はありません。
学割を契約することで、かなりお得な維持が可能となるのです。
その理由ですが、現在利用しているキャリアの契約は今のままでいいと思いますが、1台こちらのLibero S10を契約するのです。
ワイモバイルストアから契約すると新規の場合、本体代金は非常に安価です。本体代金14400円で購入が可能となります。
ここまで安価な価格設定にになっているので、非常に購入しやすいのではないかと思います。
もし36回払いを選択した場合なら毎月は400円となります。ただし学割の効力が1年間となっているので、実際には36回払いを選択することは微妙かもしれませんが・・・単純に1年間所持すると考えるのであれば、実質毎月1200円程度の支払いと考えると無難ではないかと思います。それでこの機種をGETできると共にテザリングも12GB分利用可能となるのです。それならどうでしょうか?非常にメリットあるかと思います。
実はこのテザリングを利用するということを知らない人も結構多いのです。いわゆる2台持ちにはこの機種というのは、非常に安価に維持することができるので、個人的には非常にメリットがある機種かと思います。

ケースやフィルムはどうする?

やはり最新機種を購入するとケースやフィルムの購入は気になるところではあるかと思います。
こちらケースやフィルムに関して紹介しているページとなっています。
ケースやフィルムはスマホを購入したらすることが基本かと思います。
昔はケースもフィルムもしませんでしたが、最近は落下したときの衝撃で前面ガラスが割れることを懸念してすることのほうが多いですね。
やはりフィルムなどをしないと不安ですからね。
基本的にはケースやフィルムは別途購入する必要がありますので、もったいないと思うかもしれませんが、通常2年以上持つことを考えると、やはり大事に使いたいですからね。
基本的に大事にスマホを利用するのであれば、ケースなどの購入は必須であるかと考えます。