ワイモバイル シェアプラン 子回線でデータを共有して利用できる

ワイモバイルにはシェアプランと呼ばれるプランというものがあります。
ワイモバイルのシェアプランというのは、かなりメリットのあるプランとなっており、タブレットなどを親回線の通信分をシェアすることが可能となっています。

シェアプランの概要


こちらがシェアプランの概要となります。

親回線が9GBの通信ができるプランの場合、他のSIMフリースマホなどに分け合うことが可能となっているプランとなっています。

SIMフリータブレットなどを所持している人はメリットがある

SIMフリータブレットなどを所持している人にとってはかなりメリットがあるプランとなっています。
iPadなどはSIMフリーでも購入することができます。そのようなタブレットにシェアプランのSIMを挿すことで、親回線にあるプランを利用することが可能となるわけです。
SIMフリーなどのiPadを利用している人は、シェアで利用できるSIMを挿して設定するだけで利用することが可能となっています。

データ契約のみ

こちらはデータ契約のみとなっています。データ契約というのは音声通話ができません。
基本的には、同じ人がスマホとタブレットを2台持つことを想定しているプランとなっているので、音声契約ができなくても問題ないと思っています。
データ契約のみであったとしても、普通に利用することが可能となっています。
まだデータ契約ということがよくわからないという人もいるかと思いますが、ウェブ閲覧やアプリの利用は可能です。
音声回線を用いない通話などは可能となっています。
タブレットにiPadなどを入れたり、テレビ会議などを利用する場合の音声というのは、音声回線を利用していませんので、普通に行うことができます。
テレビ会議用途として利用するということもこのプランならではかと思います。

テザリングでの利用ではダメなの?

ワイモバイルはテザリングが可能となっているので、テザリングでも問題ありません。
ただしタブレットなどを単体で利用する場合にテザリングをすると親の回線に利用しているスマホのバッテリーもかなり消費します。
基本的にテザリングは電力をかなり消費するため、外出先で利用する場合は、そこまでおすすめすることはできません。
タブレットなどを単体で利用することのほうがメリットがあるかと思います。
またタブレットを利用する上で、わざわざテザリングをONにすることは面倒ですからね。
それなら単体で利用できるほうが、楽でメリットもあるというわけです。