ワイモバイル Y!mobile ポケットワイファイ PocketWiFiプラン2(ベーシック)のメリット

2019年10月1日より、ワイモバイル Y!mobile ポケットワイファイ Pocket Wi-Fi プラン2(ベーシック)が新たに導入されました。

下記の通り少し内容を書きますと・・・

・2019年10月1日の料金改定に伴い、2019年9月30日をもってPocketWiFiプラン2(さんねん、バリューセット、バリューセットライト)の新規受付を終了しました。現在ご利用中のお客様は2019年10月1日以降も、引き続きご利用いただけます。

・2019年10月1日以降のお申し込みのお客さまは、PocketWiFiプラン2(ベーシック)でのお申し込みとなります。

・2022年2月1日(火)以降、解除料撤廃により契約解除料は発生いたしません。

→以上の事から、2019年10月1日以降に申し込まれた方が対象です。

それ以前に契約されている方は以前の契約のままのようです。

では新しいプラン

ワイモバイル Y!mobile ポケットワイファイ Pocket Wi-Fi プラン2(ベーシック)

のメリットとデメリットを確認しましょう。


高速データ通信量容量 7GB まで

7GBまでは5G通信可能な標準モードで

→月額3696円(税抜き)(4065.6円)

高速データ通信容量 上限なし※1(4G通信のみ)

※1 4G高速データ通信料が上限なしのアドバンスオプション「アドバンスモード」は、通信方式「TDD-LTE」・「AXGP」の提供エリアでご利用いただけます。詳しくは製品ごとのエリアマップをご確認ください。

「FDD-LTE」のみの提供エリアでは、「標準モード」への切り替えが必要です。なお、「アドバンスモード」利用時、混雑回避などの通sン品質確保のため速度制御があります。(3日間で約10GB以上利用時/「アドバンスモード」と「標準モード」での利用パケット通信料の合計において)

 

・アドバンスオプション加入で、7GBを超えても4Gの高速通信が楽しめる

→月額4380円(税抜き)(4818円)

〇5G通信のご利用には、5G対応端末が必要です。

〇高速大容量5G(新周波数)は対応地域が限られます。

 

高速データ通信がリーズナブルに楽しめる

 

「標準モード」
月額4065.6円4G、5Gの高速データ通信最大通信速度128Kbps
〇通信方式:5G、FGG-LTE、TDD-LTE、AXGP0-7Gまで(月間データ通信量)

当月ご利用のデータ通信量が7GBを超えた場合に、当月末までデータ通信速度の低速化(送受信128Kbps)を行います。

通常速度に戻す場合は、0.5GBごとに550円の追加料金が必要です。

※通常速度に戻す申し込みは、「My Y!mobile」またはPocket WiFi

本体から設定いただくか、ワイモバイルのカスタマーサポートへご連絡ください。(1回のお申し込みにあたり、当月分のみが適用されます。)常に通常速度を維持する「オートチャージ(快適モード)」をお申し込みいいただくと、規定容量(7GB)超過後も、低速化せずに高速データ通信のままご利用いただけます。

※各通信速度は、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより通信速度が低下または通信できなくなる場合があります。

※混雑回避などの通信品質確保のための速度制御(3日間で約10GB以上利用時)があります。

●5G通信のご利用には、5G対応端末が必要です。

●高速大容量5G(新周波数)は対象エリアが限られます。

 

基本通信量

PocketWiFiプラン2(ベーシック):4065.6円

※年間契約のないプランです。

※併用サービスの使用料、端末代金は含まれていません。

※割引内容および期間は予定なく変更する場合があります。

※契約変更時、変更後契約の申し込み当月における料金プラン基本料はかかりません。

※ご契約初月は月額料金・割引額を日割り計算しますが、月途中の解約・解除の場合は日割り計算をしません。

※新規および、契約変更でのご契約の場合には契約事務手数料がかかります。(オンラインストアでは事務手数料無料)

※ユニバーサルサービス料が別途かかります。

色々と並べて書きましたが要するに

・2019年10月1日の料金改定に伴い、2019年9月30日をもってPocketWiFiプラン2(さんねん、バリューセット、バリューセットライト)の新規受付を終了。(現在ご利用中のお客様は2019年10月1日以降も、引き続きご利用いただけます。)

・2019年10月1日以降のお申し込みのお客さまは、PocketWiFiプラン2(ベーシック)でのお申し込みとなる。

・基本使用料が明確に一本化になり、大変わかりますくなったのではないでしょうか?

2019年10月1日以降のお申し込みのお客さまはこの契約しかありませんが、PocketWiFiプラン2(さんねん、バリューセット、バリューセットライト)を契約なさっている方も、新しい明確な契約をご検討してはいいのではないでしょうか?

データ通信をする人も多い

まだまだデータ通信を行う人も非常に多いです。

データ通信をする人というのは、テザリングが使いづらい人です。

テザリングという機能が最近のスマホには備わっていますが、会社によっては上限を設定している会社もありますので、上限を設定している会社からすると、データ通信を別途行えるほうが間違いなくおすすめ出来るわけです。

○テザリングでは賄えない人
○テザリングより、安定を取る人

データ通信専用の機種というのは、安定を取ります。そのため安定に通信をどうしても行いたい場合や企業として利用する人であれば、ルータを選択するということは普通にありえるわけです。

製品情報

Posted by sumida