ワイモバイルのAndroid One アンドロイドワン はどのような機種なのか?

Android Oneと呼ばれるスマホが日本で発売されていることを知っていますでしょうか。Android Oneという機種は今の時点で製造しているメーカーは決まっています。

まずはAndroid Oneを製造しているメーカーに関してお伝えしたいと思います。

Android Oneを製造しているメーカー

Micromax
Karbonn
京セラ
シャープ
Spice
エイサー
Alcatel
Onetouch
ASUS
HTC
Intex
Lava
LG
レノボ
パナソニック
Xolo
クアルコム

これらのメーカーがAndroid Oneを製造しているメーカーです。恐らく知らないメーカーもあるのではないかと思います。

そもそもAndroid Oneってなんなの?

Android Oneは、Google社が各国の端末メーカーと協力して開発した高品質なハードウェアに、Google社の提供するAndroid OSを搭載し「安心、最新、使いやすい」スマートフォンです。
シンプルな使い勝手で、多彩なセキュリティ機能などを備えておりスマートフォンがはじめての方にも安心してご利用いただけます。

こちらは、Android Oneに関する説明をワイモバイルからピックアップしてみました。
ワイモバイルのみが日本からはAndroid Oneのスマートフォンを2020年3月の時点で販売しており、ある意味独占的に販売しているのです。
そのためAndroid Oneのスマホをほしい人は、ワイモバイルと契約をする必要があります。
Android Oneというのは、Google社がメーカーと協力して開発した高品質なハードウェアとあるように、Google社が認めた会社のみでしか販売していないということになります。
この中にはサムスンやソニーは入っておりません。ということは、ソニーやサムスンという有名なメーカーでもAndroid Oneの機種の販売は行われておりません。
それだけこれらのメーカーは信頼性が高いと思っても問題ないかと思います。

ワイモバイルでの売れ筋はシャープ

ワイモバイルでの売れ筋はシャープではないかと思います。
シャープはAndroid OneのSシリーズの奇数番号の機種を担当しています。
偶数は京セラです。
どういうことかというと、Android One S1はシャープが製造担当で、Android One S2は京セラが製造担当ということです。
このように奇数はシャープが常に担当しているのです。このシャープの機種がかなり売れるのです。
シャープは日本のメーカーということもあり、日本市場での信頼性は抜群です。そのため、シャープのAndroid Oneは相当うれています。
旧モデルであったとしても、一括価格で販売されることも多く、購入しやすいのです。そのためシャープのAndroid Oneを利用しているユーザーは非常に多いです。
またシャープは、ドコモやauなどで販売しているAQUOS Senseシリーズと同じ型を利用してAndroid Oneを製造しているため、部材コストもそこまで高くはなっておりません。そういうこともあり、低価格で販売されているのです。

Googleが関与

このAndroid Oneという機種というのは、Google純正を搭載しているということで、Googleが製品にはかなり関与しているものと思われます。
どの程度関与しているのかはわかりませんが、関与していることは間違いありません。
そういうこともあり、Android Oneの信頼性というのは、かなり評価できるのではないかと思っています。
Android Oneを日本で販売している会社は、ワイモバイルだけです。
そのためAndroid Oneがほしいのであれば、ワイモバイルを選択してもらいたいと思います。
Android Oneの中でもSシリーズというのは、京セラとシャープしか製造していません。
Xシリーズは様々なメーカーが製造しており、スペックも高いわけです。
Android Oneというのは、グローバルで展開されているモデルなので、このようなモデルが日本で販売されるということは、やはりありがたいですね。
Android Oneはスペックはそこまで高くはありませんが、きっちりチューニングされているモデルとなっていますので、動作速度も早いので、結構おすすめですね。