ワイモバイル バンド帯 SIMフリースマホやドコモのスマホを利用する場合に確認しておくこと

ワイモバイルのスマホを利用する上で、SIMの持つ通信バンド帯とスマホの持つ通信利用な可能バンド帯というものを事前に確認しておく必要があります。そのことを知らないとスマホを買ったけど、ワイモバイルの通信回線で利用できない可能性もあります。
SIM単体で購入し、SIMフリースマホを利用する上では非常に重要なことになります。

各社のバンド帯

こちらの表は総務省がアップしている表となります。

基本的にはこれらのバンド帯が各社に割り当てられているのです。そのなかでも重要なバンド帯というものがあります。重要なバンド帯を抑えることにより、自分のほしいスマホがどのバンド帯に割り当てられているのかということがわかるかと思います。

バンド1、3、8に対応しているかどうか

まずはバンド1、3、8に対応しているかどうかというところが非常に重要となります。この3つのバンド帯があれば、それだけで快適に利用することができるのです。

基本的には、これら3つのバンドを持っていることにより、快適さが決まります。通常スマホを購入するとこのバンド帯には対応していることが大半かと思います。

バンドにより通信ができるのかできないのかというところを知らない人も多いと思います。SIMフリースマホとワイモバイルのSIMをかけ合わせることで、ワイモバイルエリアで利用することができるのです。ベースはスマホというよりもSIMのほうが重要となりますので、自分が契約するSIMで通信できるエリアと、購入するスマホの対応しているバンドは事前に調査できるのであれば、調査しておきたいところですね。

バンド1 2GHz

バンド1というのは、2.0GHz帯のバンド帯となります。

バンド3 1.7GHz

バンド3と呼ばれるバンドも非常に重要なバンドとなります。

バンド8 900MHz

プラチナバンドと呼ばれるバンド帯です。

バンド11 1.5GHz

対応をしていなくてもあまり気にすることのないバンド帯です。

バンド28 700MHz

こちらもプラチナバンドです。プラチナバンドを利用したい人はこちらのバンドにも対応していることは、確認しておきたいところですが、そこまで多くの電波を保持しているわけではありません。

バンド41 2.5GHz

TD-LTE(AXGP)と呼ばれるバンド帯となっています。

SIMフリーモデルに求めるバンド帯

こちらがお伝えしたバンド帯となりますが、SIMフリーモデルの機種には、これらのバンド帯は求めたいところですね。SIMフリーモデルの機種を購入して、ワイモバイルで利用する場合、これだけのバンド帯を利用することができる機種を選択するほうが間違いなくメリットがあります。基本的にすべてのバンド帯を利用している場合なら、ワイモバイルの通信をすべて利用することができるので、エリアが狭いと嘆く必要もありません。

基本的にすべてのバンド帯に対応しているモデルを選択することで、通信や通話に困ることはないかと思います。基本的にSIMフリーモデルのスマホでソフトバンク回線に対応している機種というのは、非常に多くあるため、実際に困ることはないと思います。それでも購入時にはやはり確かめておく必要があるのではないかと思っています。万が一購入した後に利用できないなんてことがあったら、それはそれで問題ですからね。ワイモバイルは毎月の維持費が安価なので、SIMフリー+ワイモバイルのSIMだけで楽しむ人もかなり多いです。