ドコモ au ソフトバンクからワイモバイルへMNP 番号そのまま乗り換えをする人が多い

本日は久しぶりに量販店に行き、店員の方々と久しぶりに会話させてもらいました。現状の店舗でどのような施策をしているのか調査する意味も含めていったわけですが、最近の現状を聞きにいったところ、最近はやはりスマホは売れていない現状があるようです。

スマホが売れないというのは、どういうことか?ということですが、やはりキャリアから発売しているスマホの価格が高いということで、なかなか売れないようですね。それにと比較してワイモバイルの価格はかなり安いということなのでしょうね。量販店ではかなり売上を伸ばしているようです。
特にMNPへの転出というのは、大手キャリアからワイモバイルへ乗り換える人が多いです。

なぜドコモ au ソフトバンクからワイモバイルに乗り換える人が多いのか?

なぜワイモバイルに乗り換える人が多いのでしょうか?

・ドコモ au ソフトバンクよりも毎月の維持費が安い
・スマホも安価なものが多いため、購入しやすい
・学割などを利用すると、更に維持費が安くなる

これらが多くの理由となるようですね。基本的に毎月の維持費などを提案されると、今よりも下がるようです。
それこそ店員の常套手段として、「今利用されている携帯電話会社はどこですか?」と聞かれることが多いと思います。

続いて聞かれる内容は、「毎月の携帯電話の支払い額はいくらですか?」と聞かれるでしょう。

この2つの聞き方は本当によくある手段です。そして毎月のスマホ料金が安価になるように、格安スマホ会社を提案するわけです。その中でも特にドコモとauの人なら、間違いなくワイモバイルを勧められると思います。その理由はワイモバイルはドコモとauと比較しても確実に安く維持出来るからです。

確実に安く維持出来るのであれば、ということで、ワイモバイルに乗り換える人がかなり多くなるわけです。
ワイモバイルはドコモとauと比較しても、維持費が安くなるということは、なんとなくわかっていても、ワイモバイルへ乗り換えることができない人も結構多いのです。それには様々な理由があります。

ワイモバイルにMNPできない不安要素

ワイモバイルにMNPできない不安要素として、電波が繋がるのか?ということです。
電波が繋がるかどうかというのは、既存のキャリアならどこで繋がり、どこがつながらないのかなんとなく理解している人も多いと思います。
それは長年利用していたキャリアのため、そのあたりは自分なりに把握できているわけです。
そういうこともあり、ワイモバイルにMNPしたいけど、電波の繋がりが悪くなる可能性が高くなるかもしれないということで、不安要素いわゆるマイナスの要因を探す原因にもなっているのです。

https://www.ymobile.jp/area/

こちらから自分が利用したい機種により、エリアを確認することが可能となっていますので、こちらを確認いただければと思います。エリアの広さに関しては基本的にソフトバンクと同じということはわかってもらえたのではないかと思います。ソフトバンクは昔はあまり入らないなどといわれておりましたが、今はそんなことはありません。普通に入ります。iPhoneを持っている人もソフトバンクユーザーはかなり多く、若者に人気のあるキャリアと思っている人も多いと思いますが、そんなことはありません。毎月の維持費を下げようとしている人なら、ワイモバイルに興味は確実にあるはずです。

たいていの場合エリアに関しては問題ないことが多いと思いますので、基本的に大丈夫かと思います。
次の不安要素は、本当に安くなるの?ということです。
普通に利用するだけなら、確実に安くなると思います。その理由は料金プランに秘密があります。

こちらがワイモバイルの料金プランとなっています。こちらを見てもらえれば、下がる可能性がかなりあると思うのではないかと思っています。
ただし注意が必要となる場合もあります。
それは大容量をすでに利用しているユーザーです。

ワイモバイルに不満を持つ可能性のあるユーザー

ワイモバイルに不満を持つユーザーというのも一定数います。それは現在キャリアで大容量プランを利用しているユーザーです。
ワイモバイルでは、最大17GBしか高速通信を行うことができません。
17GBの通信容量では足りないというユーザーが一定数いるのです。そういう方なら残念ながらワイモバイルの料金プランにはそれ以上出来るプランはありませんので、ワイモバイルに不満を持つ可能性もゼロではありません。
逆にいえば、そういうユーザーというのは、スマホは使わないと勿体ないという意識もはたらいているのかもしれません。
そのため、逆に大容量使うと決めて、外出先でも動画閲覧などをかなり行っているのかもしれません。
それはそれで別にかまいません。毎月50GBほど利用するユーザーはワイモバイルではそこまで利用出来るプランがありませんので、逆に損をする可能性も十分にありえるのです。
ワイモバイルにして、逆に損をしたと思うユーザーもいるでしょう。
ワイモバイルを利用するユーザーというのは、そこまで大容量プランを利用しないユーザーなのです。
そういうユーザーなら、ワイモバイルを利用しても結果的に前のキャリアに戻る可能性もあるため、無理にワイモバイルと契約する必要はないかと思いますね。大容量のプランはワイモバイルからは出ておりませんが、大容量プランまでは利用しないという人なら、確実にメリットがあると思います。

ドコモ au ソフトバンクの料金プランより安い

やはりこれが1番MNPをする理由の一つでしょう。ドコモ、au、ソフトバンクよりも料金プランが安価に設定されているということが最大の理由です。ほとんど通話も通信もしないという人なら、ドコモ、au、ソフトバンクでもそれほど価格が変わることはありません。しかしながら普通に電話や通信を行う人にとっては、間違いなくこの大手3社と比較するとワイモバイルは安価な価格設定になっているため、確実に安く維持することができるのです。

この3社の価格は実際のところほぼ横並びといっても過言ではありません。また電波の入りに関してもそれほど大差があるようには思えません。それならワイモバイルでいいんじゃないの?と思う人も多いわけですが、実はワイモバイルにいけない理由があるのです。安いとわかっていてもMNPの仕方がわからないという人もまだまだ大勢いるのです。

他にはやはり契約には無頓着な人です。そういう人も中にはいるのです。契約に無頓着な人にとって、ワイモバイルの存在は知っているとしても、現状の自分の契約しているプランの見直しを行わないという人も結構多いのです。例えばドコモに契約している人が、ドコモの中での契約の変更は行ったとしても、他社を含めた料金体系まで理解して話してくれる人はいません。そうなるまでには、確実に自分で情報を取りにいくしか方法はないのです。ネットで情報を色々見る人も多いと思いますが、ネットの情報と自分の足で取りに行く情報をかけ合わせることで、ワイモバイルがお得に契約できるということはわかるのではないかと思っています。
ドコモ、au、ソフトバンクの料金プランは基本的に最安値でも1980円程度です。
1980円〜のプランですが、ワイモバイルよりも通信できる容量は少なめです。そのため普通の利用方法をしているとワイモバイルのほうが間違いなく安くすむわけです。

家族割の範囲が広い

家族割の範囲がかなり広いことが特徴的です。家族割を利用することで、毎月の割引が増えるのです。1回線目は家族割の対象となりませんが、2回線目から500円の割引の恩恵を受けることができるのです。そのためMNPなどをワイモバイルに対して行う場合は、複数回線同時にMNPをするほうが、コストメリットは間違いなくあります。毎月の利用料金を下げたい人にとって、この家族割というのは、かなりメリットがあるのではないかと思っています。

こちらに家族割に関する記事を掲載しておきます。家族割のメリットというのは、コストパフォーマンスもありますが、それだけではなく、家族割の適用の広さということも魅力的です。

同居している恋人なども家族割対象となるのです。それはかなりメリットがあると思いませんか?更には遠い親戚も家族割の対象となります。遠い親戚をどの程度家族としてみなすのかはわかりませんが、家族まとめて割引の恩恵を受けることができるのであれば、かなりのメリットではないかと思います。

家族の恩恵を受けることができるというだけで相当メリットがあるのではないかと思っています。MNPを行うなら間違いなく複数同時がメリットがあります。
家族の恩恵が多いと家族全員で一気に毎月の維持費を抑えることができます。
毎月の維持費を抑えることができますので、ドコモ、au、ソフトバンクから乗り換える人が多いこともうなずけます。

ワイモバイルのブランディングがうまい

ワイモバイルのブランディングは非常によくできていると思います。CMなどの効果もあり、料金プランなどを調べる人も多くなっているかと思います。
出川さんなどをCMに起用し、ブランドをかなり確立できているのかと思います。
ライバルはUQモバイルということになると思われますが、ソフトバンクからの乗り換えを行うという人もかなり多いでしょう。
ワイモバイルからソフトバンクへの乗り換えやその逆などを行うことで、ソフトバンクとワイモバイルの2つの会社をいったりきたりする人もかなり多いわけです。
ワイモバイルのブランディング効果から乗り換えを検討する人もかなり多いのではないかと思っています。
ワイモバイルというのは、どちらかというと若い方が乗り換えるというイメージでしたが、コスト意識のある方々が乗り換えているのです。
いわゆる変化に強い若者が乗り換えを検討する可能性が非常に高かったわけですが、最近は年配の方々もコスト意識というものがかなり出てきたように思います。
そういうこともあり、コスト意識の高い方々がワイモバイルに乗り換えていくわけです。
ワイモバイルは今後もますます伸びていくのではないかと思っています。
新規契約をワイモバイルで行う人も多いわけですが、機種変更を含めてワイモバイルで行うという人もかなり多いと思います。

利用ギガ数も調べられる

料金プランを調べても結果的に今よりいくらくらい安くなるのかということは、あまりわからない人も多いと思います。
自分の利用しているギガ数がわからないという人もかなり多いわけです。
ギガ数はたしかに調べることは難しいですが、AndroidやiPhoneなら自分が利用しているギガ数をある程度調べることができます。

こちらAndroidの画面ですが、このようにギガ数を調べることが可能なのです。