ワイモバイル 契約時に必要な本人確認書類は運転免許以外になにが必要となる?

ワイモバイルで契約しようと思った時に、本人確認書類というものが必要になります。本人確認書類というのは、契約時には必須となる書類となっており、本人確認書類に不備があると契約することができません。

ワイモバイルストアから契約するだけでなく、店舗で契約する時も、本人確認書類というものは、必須の書類となっています。契約時にはかならず必要な書類という認識でいたほうがいいですね。
それでは本人確認書類はどのようなものが必要なのかお伝えしたいと思います。

ワイモバイルでの契約時に必要な本人確認書類

・運転免許証
・日本国パスポート
・個人番号カード(マイナンバーカード)
・住民基本台帳カード(QRコード付)+補助書類
・身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者手帳
・健康保険証+補助書類

これらが本人確認書類となっています。この中で1番カンタンなのは、運転免許と答える人が多いのではないかと思いますが、個人番号カードいわゆるマイナンバーカードはすべての人が所持する権利がありますので、マイナンバーカードを持っている人ならこちらで本人確認をとることができます。
こちらも非常にカンタンですよね。

ワイモバイルのサイトで公式に案内されている内容をこれからお伝えしたいと思います。公式に案内されている内容となっていますので、間違いないかと思いますが、公式サイトの更新に追いつかない可能性もありますので、注意してください。しかしながら基本的には、本人確認書類というのは、基本的には変わるものではありません。そのためそこまで大きくズレないと思います。

運転免許証

●顔写真、現住所が記載で各公安委員会発行で有効期限内のもの。(国際免許証不可)
●確認書類の現住所と異なる場合は住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。(発行日から3ヵ月以内のもの)

運転免許証というのは、広く一般的に、本人を確認する書類として用いられます。そのため所持している人も多いのではないかと思います。

運転免許が本人確認書類としてはスタンダードなものとなっています。基本的には顔写真も乗っているので、本人確認としては、間違いないものとなります。運転免許さえあれば、日本では無敵の本人確認を証明できるものとなるのです。

運転免許というのは、携帯電話の契約に関わる部分だけではありません。それ以外にも色々な契約になくてはならないものとなっています。

運転免許は一番スタンダードな自分を証明するものとなっていますので、たいていの人が持っています。

そのため私はかなりオススメしたい本人確認のためのものだと思っています。

日本国パスポート


●日本国政府発行の顔写真、氏名、生年月日、現住所が記載で有効期限内のもの。
●確認書類の現住所と異なる場合は住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。(発行日から3ヵ月以内のもの)

パスポートは海外に言ったことのある人しか持っていないケースが大半かと思います。基本的にパスポート取得には費用がかかりますので、海外に行く予定のない人や海外に行ったことのない人は所持していないケースも多くあるかと思います。
それでもこれも有効な本人確認書類となります。パスポートというのは、通常取得するだけで費用がかかるのです。そのため本人確認書類としては、そこまでの費用をかけてまで行う必要はないかと思っています。

本人確認を取得するだけで、1万円以上の本人確認書類はどうかなと思います。ただし今は10年まで同じパスポートが利用できるため、結構長期間に渡り利用できる本人確認となります。

パスポートを取得するには、残念ながら費用が発生してしまうので、個人的にはあまりオススメしないものとなっています。

個人番号カード(マイナンバーカード)

●顔写真、氏名、生年月日、現住所が記載で有効期限内のもの。
●確認書類の現住所と異なる場合は、住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。(発行日から3ヵ月以内のもの)
●マイナンバーの通知カードは本人確認書類として受付できません。(補助書類としても受付不可)

個人番号カードは持っている人もまだそこまでは多くないのではないかと思います。こちら個人番号カードを掲載していますが、マイナンバーカードのことです。マイナンバーカードは顔写真も入っているため、比較的持ちやすいカードですね。パスポートなんかよりも正直なところこちらのほうがいいと思います。

個人的にはこのカードが結構おすすめできると思います。運転免許でもいいのですが、こちらは運転免許がなくても取得することができますので、検討頂いてもいいのではないかと思います。

住民基本台帳カード(QRコード付)+補助資料

●顔写真、氏名、現住所が記載で有効期限内のもの。
●2009年4月20日以降発行(QRコード付)の住民基本台帳カードに限ります。
●住民票やご本人さま宛の公共料金領収書などが必要です。(発行日から3ヵ月以内のもの)
●機種変更・MNP転出・解約の場合、補助書類は不要です。
※店頭のみ。オンライン申し込みでは必要です。

住民基本台帳カードは持っている人も多いと思いますが、ここでは補助資料の提出も求められます。補助資料というのは、下段にも記載していますが、住民票などがそれにあたります。

補助資料というものが面倒ですよね。補助資料をなくしたい場合は、やはり免許に限りますよね。

補助資料の提出があるということが面倒なのですが、そもそも住基カードを持っている人もそこまで多くはないかと思います。補助資料が必要なのは、写真が掲載されていないからです。写真が掲載されていないだけで、かなりハードルがあがるんですね・・・

身体障がい者手帳 療育手帳 精神障がい者手帳

●氏名、生年月日、現住所が記載のもの。
●有効期限の記載のあるものについては有効期限内であるもの。
●写真貼付欄があるものについては、写真貼付があるもの。
●確認書類の現住所と異なる場合は住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。(発行日から3ヵ月以内のもの)

こちらは持っていない人も多いと思います。身体障害者手帳を持っていると安価な価格設定になる契約がありましたが、今はありません。ソフトバンクであればそのような契約を利用することができますので、ワイモバイルではなくソフトバンクに契約する人もかなり多くなるのではないかと思っています。

健康保険証+補助書類※「共済組合員証」、「年金手帳」は「健康保険証」に準じます。

●健康保険証は氏名、生年月日、住所が記載のもので、有効期限の記載があるものについては有効期限内であるもの。
●住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。(発行日から3ヵ月以内のもの)
●国民健康保険証の場合、保険証発行元の市区町村と申込住所の市区町村が同一であること。
●機種変更※・MNP転出・解約の場合、補助書類は不要です。
※店頭のみ。オンライン申し込みでは必要です。

※お申込内容により、上記以外の証明書類をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

健康保険書も、補助資料が必要となります。追加で提出する資料となりますので、必須ですね。

※補助書類とは下記を意味します。
・住民票記載事項証明書(原本)
・公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物

ご契約者が外国籍の方の場合

在留資格が「永住者」 : 在留カード
在留資格が「特別永住者」 : 特別永住者証明書
在留資格が上記以外:在留カード+外国パスポート

●顔写真・氏名・生年月日・現住所が記載のもので、有効期限の記載があるものについては有効期限内であるもの
●在留資格が「資格なし」 の方は、お申し込みできません。

※上記確認書類の現住所と異なる場合は住民票やご本人さま宛の現住所記載の公共料金領収書などが必要となります。(発行日から3ヵ月以内のもの)
※在留期限が割賦契約期間に満たない場合は、割賦購入契約または個別信用購入あっせん契約ができません。
※在留期限が弊社基準に満たない場合は、バリュースタイル契約ができません

ご契約者が法人の場合

登記簿謄(抄)本/現在(履歴)事項証明書/印鑑証明書 のうち、いずれか

来店者の本人確認書類

名刺もしくは社員証

●登記簿謄(抄)本・現在(履歴)事項証明書・印鑑証明書は発行日から3ヵ月以内のもの。
●来店者の本人確認書類は個人の本人確認書類に準じます。

法人契約を行う人は、会社では社員が契約します。社員の方は事前にこのことを確認いただければと思います。ただし法人でも大きくなると担当者が会社まで来てくれますので、契約も割と簡単に手続きまで行ってもらえる可能性が高いと思います。

ご契約者が未成年の場合

ご契約者が未成年の場合、ご契約者本人の本人確認書類に加え、「法定代理人同意書(親権者同意書)」が必要となります。 お手続きにはオンラインもしくは、PDFを印刷してお持ち(郵送)いただく方法がございます。

基本的に未成年の場合は、親にお願いして契約者になってもらう必要があります。

親が契約することもあり、債務は親にかかってきます。お子さんがどのような利用方法をするのか注意が必要となります。

契約者はその契約に関してすべての権限がありますので、お子さん自ら契約を変更することも難しくなります。親の了解を得ないで契約の変更などはできません。ただユーザーIDとパスワードを持っているとできるようになりますので、親としてはそのあたりは厳重に管理しておくことをオススメしたいですね。子供は自分のお金でないと思うといろいろなことをしますからね。

利用者登録などをすることで、18歳未満の場合は、不必要なウェブサイトなどの閲覧を止める必要もありますので、ウェブサイトの閲覧を制限したい場合は活用したいところですね。

1番ラクなものもは免許証

1番ラクなものは免許証でしょう。これならすぐに本人確認が可能となります。身分証明のために免許を取る人もいるくらいですからね。免許は本人確認にはもってこいといったところになるのではないかと思います。

そういう意味でも18歳になれば、免許の取得は本当に必須になっているのではないかと思います。都会の人なら免許の取得を行わない可能性もありますが、地方都市などでは免許は必須ですからね。やはり免許の取得は行っておきたいところです。

本人確認書類とクレジットカードがあれば、ネットで買える

こちらネットから購入することが可能です。ワイモバイルストアは非常に人気があり、事務手数料も無料です。
本人確認書類が揃いましたら、こちらで購入可能ですが、クレジットカードが必須となります。
クレジットカードを検討いただければと思います。
本人確認書類に関してもネットから購入することができます。本人確認書類と同じ内容を入力していく必要があります。
ネットから購入することは本当に簡単になっているのです。
今は誰でもネットでものが買える時代になりましたからね。現金主義という人もいるのですが、現金主義の人にとっては、ネットが中心の世の中は本当に辛いと思います。支払いにも時間がかかりますので、どうしても無駄な時間が発生します。
スマホもネットから購入できる時代になりました。スマホをネットから購入することは、基本的にメリットのほうが多いと思います。
私は時間というものを手に入れるのであれば、ネットからの購入をおすすめしたいですね。
手続きに関しても10分〜15分程度で終わります。それくらいネットから購入することは簡単になっているのです。簡単にだれでも購入できるということで、今後もネット需要というものは伸びていくでしょうね。

契約はクレジットカード

契約の基本はクレジットカードとなります。

こちらを見てもらいたいのですが、クレジットカードを利用することで契約することが可能となっています。

ワイモバイルをネットで契約したい場合はオンラインストがメリットがあるということは覚えておきたいところです。

・24時間契約が可能
・事務手数料無料
・最短で翌日到着

ワイモバイルオンラインショップのメリットは色々ありますが、やはりいつでも契約できるということがメリットかと思います。

また事務手数料が無料であるということもかなりのメリットではないかと思います。
事務手数料だけでもかなりお得だと思います。事務手数料が無料はソフトバンクグループの契約とドコモだけです。
ワイモバイルは事務手数料無料なので、店舗で購入するよりもお得に契約することができます。
ウェブから契約するほうが店舗に行くよりもメリットがあるので、最近本当にかなりの人が利用しているのです。

ベースはクレジットカードとなりますが、クレジットカードがあれば、契約することができますので、本人確認書類とクレジットカードの2つがあれば、10分程度で契約することが可能となっています。

ワイモバイルストアでは非常に簡単に契約ができる

こちらワイモバイルオンラインショップでの契約となります。
非常にメリットがあるかと思います。
ワイモバイルストアでの購入方法などはこちらに掲載されておりますので、ぜひ検討してもらいたいと思います。
ワイモバイルでは年々契約も簡素化されており、今は本当にすぐに契約をすることができるようになりました。
かなり簡単に契約できますので、ぜひ検討してもらいたいですね。
ワイモバイルはまた価格も非常に安価なため、年々契約者数を増やしております。
SIMフリーのスマホ+ワイモバイルのSIMという契約も年々増えており、相当契約しやすくなっているのではないかと思っています。

料金

Posted by ymobile